スズキの新型スペーシア・スペーシア カスタムが12月発表予定





みなさん、こんにちは!

先日の東京モーターショーでXBEE「クロスビー」を展示したり、ジムニーの20年ぶりの新型が噂されたりと調子の良いスズキですが、12月にまたまた新型を発表するようで、これもまた大変な人気機種になりそうですので、外車.COMで紹介していきたいと思います。!

スズキは、12月登場予定の新型「スペーシア」「スペーシア カスタム」の特設サイトを公開。新型スペーシアとスペーシア カスタムはスズキの人気軽自動車。リアのスライドドアがあるモデルで先日行われた、東京モーターショー 2017にコンセプトカーを参考出品して登場を予告しました。

スペーシアのデザインは!

こちらがスズキから東京モーターショーに先駆けて公開されたコンセプト、そして、実際に東京モーターショーで展示されていたコンセプトモデルとなります。車名にこそ「コンセプト」と付いているものの、そのまま販売されても良いような外観でしたので、今回の12月の発売は納得がいきます。今回も、標準車とカスタムの2本立てとなる新型スペーシアですが、ベースモデルはスーツケースをモチーフとしたデザインになっているようです。内装と外装にはスーツケースがあしらわれており、統一感があります。

引用:スズキ自動車

東京モーターショーではこんな感じで展示されていました。

プラットフォームを共有するのは、今年2月に新しく登場した登場した新型ワゴンRで、エンジンやミッションも横展開して使われることが予測できます。

こちらがスペーシアカスタムとなります。こちらはだいぶん悪い感じに仕上がっていますので、こんな感じのスタイルが好きな人にはおすすめですね。このフロントグリルがギラギラしているのは、トヨタのアルファードといい、最近の流行りになっているようです。

なんとカスタムではこの白x黒のツートーンのエクステリアに選択肢がたくさんあります。なかなか色々な色が選べて迷ってしまいそうです。

ベースとなるワゴンRとは?

今年の2月に新型となったスズキの人気軽自動車です。
大きな特徴は、S-エネチャージの高性能化と新プラットフォームの採用による車体の軽量化、安全機能の強化などが挙げられます。またデザインにも大幅な変更がありました。そのほかでは最新安全技術の採用や、マイルドハイブリッド搭載などがありました。

「ハイブリッド」のグレードでは最新技術マイルドハイブリッドを搭載することで低燃費を追求しています。このマイルドハイブリッドとはモーター機能付き発電機とリチウムイオンバッテリーによるモーターのみの低速走行とエンジンアシストを行うと言うことです。燃費についてはなんと、33.4km/Lを達成しています。

1リッターで33.4kmも走ると考えるととてつもない燃費の良さだと思います。

スペーシアの安全装備は?

上記ワゴンRにも多くの最新の安全装備が搭載されていますが、スペーシアはどうでしょうか?これはティザーサイトにて紹介されています。

最新のセンサーブレーキサポートから踏み間違いを防止するブレーキサポート、ヘッドアップディスプレーなど、一時期の輸入車の高級ラインについていた装備と比べても全く遜色がありません、さすがです。

当初スズキはこの新型ワゴンRで最先端の安全技術を初めて軽自動車に導入しました。
特にヘッドアップディスプレイは、高級な装備であると思います。さらに、通常は乗用車のセダンなどに搭載されるため、視角に入ってくる範囲が大きく運転がしづらくんることもありますが、スズキの場合、ヘッドアップディスプレイは前方でより遠くに設置してあるため、ドライバーが走行中に視線移動が少なくなるよう、さらに邪魔にならないよう設計されているようです。

全方位モニター用カメラではデュアルカメラが搭載され、ブレーキサポートも装着される見込みです。
これはカメラと超音波センサーとの同時検知で、歩行者と車両どちらの障害物も感知。カメラはもちろん車線逸脱警告機能やふらつき警告にも使われています。軽の装備もここまで進化したのは驚きです。

ユーザーが若い人からお年寄りまで広範囲に広がる軽自動車ですから、ますますこの辺りの装備を充実させて欲しいと思います。

サイズ感は?

下記のようなサイズが公開されています、通常の軽自動車の範囲ですので、他のモデルと大きな差はありません。主要諸元:

スペーシア コンセプト

  • ボディーサイズ:全長×全幅×全高=3395×1475×1800mm
  • ホイールベース:2460mm
  • パワープラント:658cc 水冷 直3エンジン+マイルドハイブリッド
  • 駆動方式:FF

スペーシア カスタム コンセプト

  • ボディーサイズ:全長×全幅×全高=3395×1475×1785mm
  • ホイールベース:2460mm
  • パワープラント:658cc 水冷 直3ターボエンジン+マイルドハイブリッド
  • 駆動方式:FF

 サイズ感は通常通りですが、新型スペーシアの特徴として、新しいプラットフォームがワゴンRと同様に使われるということです。

新しいプラットフォームは現行モデルのアルト、ワゴンRに採用されています。その名前も新型プラットフォーム「ハーテクト」。これによりボディが大幅に軽量化される予定です、30~50kgの軽量化が見込まれているようです。どんどん改善されていきますね。

軽自動車のマーケットは?

軽ハイトワゴンと呼ばれる、この軽のミニバンセグメントはいま大変熱いマーケットとなっています。現在、軽自動車のカテゴリではメイン市場となり、ホンダの「N―BOX」やダイハツの「タント」などライバル車が盛りだくさん。特にホンダのN-BOXは連続で軽自動車販売No.1を維持しており、なかなか難しいマーケットでもあります。ちなみに、スズキの鈴木社長は「電動化、環境、安全、情報の先進技術への取り組み、得意とする小さな車づくりの技術をともに向上させ、今後もワクワクを提供していきたい」とのこと。はやりスズキは小型車がメインの会社ですので、開発をこれら軽自動車に注力することで、横展開や各モデルの改善など、優れたメリットを出していけるのだと思います。

新型スペーシアの価格と発売時期は?

まだ、新型スペーシアの価格は発表されていません。ただ、現行型スペーシアの価格は現在127~157万円程度ですので、この範囲に収まるのではないかと思われます。こちらは最新情報がわかり次第、外車.COMでもアップデートしたいと思います。

現在発売時期は12月下旬とアナウンスされていますが、おそらくクリスマス前の12月21日22日23日あたりが濃厚なのでは?と予想しています。

気になったら特設サイトをチェック!

いかがでしたでしょうか?おそらく、発売後は予約が殺到しそうなモデルです、ホンダのN-BOXと合わせて外車.COMでも一押しの軽自動車。ぜひスズキのオフィシャル先行情報サイトでスペーシアの詳細をウォッチしてみてください!

スズキ スペーシアの特設サイトはこちら

引用:スズキ自動車より