スバル 新型フォレスター 2018年発売 最新情報





みなさん、こんにちは!

5/18 最新情報:新型フォレスターのフルモデルチェンジは2018年6月20日発表、2018年7月19日に発売を開始するようです!2018年9月にはマイルドハイブリッドモデル e-BOXERを追加、2020年にはプラグインハイブリッド PHVモデル”EVOLTIS”も登場とのこと!2018年5月18日 各ディーラーにて先行予約開始されました。

3/29日アップデート!! ついにニューヨークオートショーで新型が発表されました。そのモデルはこちら!

ニューヨークオートショーでの実際の新型モデル

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スバルの人気ミッドサイズSUVのフォレスターですが、最近とうとう2018年にフルモデルチェンジをするという情報が入ってきましたので、まとめてみたいと思います!特にこのミッドサイズSUVはいろいろなメーカーがこぞって力を入れている伸びているセグメントです。昨今スバルはこれまでの走りのイメージからアウトドアのSUV的なイメージへシフトしてきており、それが功を奏して販売台数を伸ばしています。そのスバル成長を担うフォレスター(Forester)。最近でてきたモデルではなく、多くの人に馴染みがあるように、歴史の長いモデルでもあります。それではどのようなモデルチェンジになるのか、デザイン、パワートレインについてもまとめてみたいと思います!

3/15更新!SUBARU(スバル)は、3月28日に開幕するニューヨークモーターショー2018にて、新型『フォレスター』(米国仕様車)を世界初公開すると発表!新型フォレスターについては現地時間3月28日13時45分より、スバルブースにてプレスカンファレンスを行う予定です。



2018年フルモデルチェンジの内容は?

スバルは、新型フォレスターのフルモデルチェンジを2018年4月もしくは5月に発表し、2018年7月に発売を開始。特に新型フォレスターにはプラグインハイブリッド PHVモデルもラインアップされる模様!現行モデルは早ければ3月4月にはオーダーストップとなり、新モデルのティザーと予約の段階に移るでしょう。

  • 主なフルモデルチェンジの内容:
    外装&内装デザインの刷新
    次世代エンジンの搭載。
    PHEVラインナップの投入
    駆動システムのシンメトリカルAWDへの変更
    スバルグローバルプラットフォームの採用

2017年のインタビューでSUBARU(スバル)社長の吉永氏は、トヨタ自動車のプラグインハイブリッド車(PHEV)技術を使った車両を2018年に米国で発売することを明らかにしており、タイミング的にもこの新型フォレスターがこのモデルになることは間違いなさそうです。

気になるデザインは?

新型フォレスターのデザインはこれまでスバルが提唱してきている、「SUBARU VIZIV Future Concept」がベースになると予測されています。そのデザインはこちら。とにかく近未来的とSUVの力強さがあってかっこ良いエクステリアです。

SUVと最先端のデザインがつまったエクステリア

そもそも、「VIZIV」とは、2013年にモーターショーでスバルから発表されたクロスオーバーSUVのコンセプト。次の2014年のジュネーブでは「VIZIV 2」が、そして2015年に「VIZIV FUTURE CONCEPT」が発表となりました。「VIZIV」とは「Vision for Innovation」を語源とする造語で「革新のための未来像」の意をしめし、スバルが「安心と愉しさ」をお客様にご提供する大切な価値として追求しているミッションです。

そもそも、SUBARU VIZIV 2 CONCEPTは次世代クロースオーバーコンセプトカーで、3モーターと搭載したプラグインハイブリッドカーとして展示されていました。そのころからこの電動化のコンセプトがあり、いまに至っているということでしょうか。

インテリアも近未来感がある




 

最近の記憶に新しいところでは昨年10月28日から東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で一般公開の始まった「第45回東京モーターショー2017」でスバルブースでは「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」が世界初公開されました。

VIZIV Performance

エンジンラインナップは?

PHEVの導入が一番目を引きますが、まずはガソリン車のラインナップ。4気筒1.6L 直噴ターボ DITエンジンと4気筒 2.0L 直噴ターボ DITエンジンがコアのエンジン(どちらも水平対向)そしてここにトヨタ製のハイブリッドモデルが追加されることになります。

安全装備は

もちろんファミリー層を狙った車のため、安全装備の刷新はマストな変更でしょう。これまで、新型レヴォーグ等に採用されてきた、ステレオカメラを用いた先進運転支援システム「アイサイト・ツーリングアシスト」(アイサイトver.4)が標準搭載となる見込みです。

アイサイト・ツーリングアシストとは?

SUBARUが運転支援システムの研究開発を始めたのは1989年で「交通事故ゼロ」という究極の目標を掲げ、その性能を着実に進化させてきているとのこと。アイサイトとはステレオカメラを用いた先進運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」をベースん開発されました。いまではいくつかのバージョンアップを経て、自動ブレーキによって車両を停止させる制御などが追加されています。

EyeSight自体はは世界で初めてステレオカメラのみで、全車速追従クルーズコントロール機能や歩行者、自転車をも対象としたプリクラッシュセーフティ機能を実現したシステムです。自動ブレーキによって車両を減速・停止させる「プリクラッシュブレーキ」で、前方衝突の回避または衝突被害の軽減が可能。また、「全車速追従機能付クルーズコントロール」により、高速道路や、渋滞時でもストレスのない運転が可能になります。私自身も何度か体験していますが、高速や渋滞時の性能が優秀です。下記、主な採用機能についてまとめてみました。

TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)準自動運転システム
高速道路での渋滞時追走機能。全車速域でハンドル、アクセル、ブレーキを自動制御し運転をアシストします。

プリクラッシュブレーキ
衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止し被害軽減。

アクティブレーンキープ(車線逸脱)
アクティブレーンキープ機能(車線中央維持) で0km/hから作動。渋滞でも追従し、運転負荷軽減が可能に。

全車速追従機能付クルーズコントロール
全車速追従機能付クルーズコントロールのセット車速0km/h~約120km/hの広い車速域で先行車に追従走行。

後退時自動ブレーキシステム
後方障害物警告機能、Rレンジ時に車両後方に障害物を検知すると、警告音で障害物の接近レベルを通知。これは昨今のギア入れ間違いの事故予防にはもってこいのシステムです。

アイサイト:Subaruが初めて開発したカメラによるシステム

新しいグローバルプラットフォームを採用

スバルでは今回の新型フォレスターのため、新プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」を採用すると見られています。現行のフォレスターは、旧型インプレッサとプラットフォームを共有していましたが、インプレッサが新型へのフルモデルチェンジし、新世代スバルグローバルプラットフォーム、SGPを採用したため、フォレスターもそれにならうと見られています。SGPはトヨタで言えばTNGA(Toyota New Global Architecture)と同じで今後のスバル車に採用される新型プラットフォームとなります。この変更により、走りの向上と、安全性能の向上がみこまれます。

スバル フォレスターって?

そもそもスバルフォレスターはどんな車でしょうか?おさらいしてみましょう。スバルフォレスターとは、スバル独自のシンメトリカルAWDを核に、走行性能、安全性能、環境性能といったクルマとしての基本性能を進化させたミッドサイズSUV。歴史は長く1997年に発売を開始し、車名は全世界共通となっている、日本車としては珍しい筋の通ったモデル。

現在のラインナップでは2.0L水平対向4気筒エンジンと、2L 水平対向4気筒 直噴ターボDITエンジンをラインナップ。トランスミッションは、6速MTとCVTで。グレードは、装備の充実化を図った「2.0i アイサイト」、「2.0i‐L」、「2.0i‐L アイサイト」、「2.0XT アイサイト」があり、特別仕様車として、「X‐ブレイク」、「X‐ブレイク カラーアクセント仕様」、「S‐リミテッド」等があります。また、グレード別にスバルの安全装備である、「アイサイト」を標準装備しています。こちらが装備一覧。値段は250万前後からとても良い価格設定です。そして、新型にはここにPHEVが組み合わさります。楽しみですね。

グレード名 排気量 シフト 駆動方式 燃費 価格
2.0i アイサイト 1995cc CVT フルタイム4WD 16.0km/l 2,419,200円
2.0i-L 1995cc 6MT フルタイム4WD 13.4km/l 2,581,200円
2.0i-L アイサイト 1995cc CVT フルタイム4WD 16.0km/l 2,689,200円
X-ブレイク 1995cc CVT フルタイム4WD 16.0km/l 2,754,000円
S-リミテッド 1995cc CVT フルタイム4WD 16.0km/l 2,894,400円
X-ブレイク カラーアクセント仕様 1995cc CVT フルタイム4WD 16.0km/l 2,916,000円
2.0XT アイサイト 1998cc CVT フルタイム4WD 13.2km/l 3,128,760円

気になる発表時期は?

冒頭い述べたように、新型フォレスターのフルモデルチェンジは2018年5月に発表、2018年7月に発売と考えられています。もう一つのメインマーケットであるアメリカでは2019年の投入になるのではないでしょうか。5月ですと、そろそろ現行型のオーダーストップ、新モデルのティザー・予約が始まります。

ライバルは!?

もちろん、多くの方が知っているとおり、このクラスの競争は激しいです。フォレスターと競合できる車種は、マツダ、CX-5、日産エクストレイル等があげられるかと思います。どの車種も各メーカーが力を入れており、あなどれません。

最近人気のCX-5

まとめ!

新型、フルモデルチェンジの新型スバルフォレスターですが、ますます、デザイン・装備・パワートレインが充実してくる模様です。そして、日本では早くも2018年5月には発表となります。ぜひ、気になる方は下記スバルの公式サイトで最新情報をチェックしましょう。今後はティーザーサイトもオープンしてくると思われますので、展開は外車.COMでも随時情報をアップデートしていきたいと思います。

スバル フォレスターの公式サイトはこちら

スバルフォレスターのニューヨークでの発表ライブサイト