トヨタ 新型スープラ Supra が2018年に復活!





みんさん、こんにちは!

トヨタがかつて販売していた人気スポーツカー「スープラ」の復活がこれまで取りざたされていましたが、どうやら、大分形になっているようで、2018年に復活する模様!これまで多くの人を魅了してきた「スープラ」発売時期、デザイン、モデル概要についてまとめてみました。

そしてこの新型スープラはなんとBMW Z4と共同開発をしているとのことで、「86」でスバルと共同開発をしたものよりも、BMWという高級車とコラボすることで、さらに高級感がました素晴らしいスポーツカーとして復活するのではと期待を込めています。それでは行ってみましょう!

スープラって?

スープラがまだ現役だった1980年代−2000年代に車ファンであった40代後半の方ならピンときますが、それ以外の人はあまり知らない人も多いのがこの手のスポーツカー。スープラ(SUPRA )とは、トヨタ自動車が1978年から2002年まで製造・販売していたスポーツカーで、車好きには人気のあった車種でした。

日本国内向けは2代目までセリカXXという名前でトヨタカローラ店から販売され、3代目から北米仕様と同じ「スープラ」となりました。搭載エンジンは、初代から通して直列6気筒のみで、スーポーティーさを押し出し、日本のみならず、アメリカでも人気があったモデルです。

海外でもいまだ根強いファンが多い Supra

残念ながら2002年の生産をもって終了となりました。特に2000年からは若者の車離れ、スポーツカーはダサいという風潮から一気にこの手の車は人気を失っていきました。しかしながら、多くのファンを魅了したモデルでもあり、「86」の復活でわかった用意いまだ予想以上のマーケットポテンシャルがあります。ヒストリーはさておき、最新の情報を早速みていきましょう!

復活Supraのデザインは?

新型スープラのエクステリアは、「FT-1コンセプト」をベースにデザインされると予想されています。このコンセプトをキープだと相当カッコ良いモデルになります。

そしてこれまで、ドイツなどではカモフラージュされたスープラとZ4の新型モデルが幾度もスクープされてきました。

横幅はZ4がワイドローですが、トヨタスープラの方はもう少しボリュームがあります。これまで撮影されてきたスパイショットに写った車体外観とほぼ変わりませんので、新型スープラもZ4も、ほぼ完成に近いスタイルなってきていますね、予測としては2018年の3月に行われる、ジュネーブモーターショーでのお披露目となる可能性もあるようです。これは楽しみです。下にこれまでスクープされたカモフラージュ車の写真を載せます。

一方BMW Z4も兄弟車と言うこともあり、このデザインについても見てみましょう。FT-1ベースにした新型スープラよりもより、BMWのデザイン言語を踏襲した、ドイツ的でシャープなイメージです。

スクープ写真についても多く取られており、BMW Z4の新型の方がより露出が高くなっています。もう最終型になっているといってよいでしょう。



サイズ感は?

おそらく、旧型スープラをさらにワイド&ローにしながらも、日本の環境に合わせて横幅は1850mm以下に設定されると思われます。86よりもより一つ上ののセグメントになるのではないでしょうか。

新型スープラ 旧型スープラ
全長 4,400mm 4,520mm
全幅 1,850mm 1,810mm
全高 1,300mm 1,275mm
ホイールベース 2,480mm 2,550mm

エンジン・パワートレインは?

現段階で予測されているエンジンは2.0Lと3.0Lの2種類。新型スープラには2.0Lターボエンジンの「8AR-FTS」、Z4にはBMW製3.0L直列6気筒ターボエンジンが搭載されると見られています。兄弟モデルであるとはいえ、トヨタとBMWというブランドの進みわけからしても、このラインナップはただしように見えます。

8AR-FTSエンジンは、レクサスNXやIS、クラウンアスリートなどに積まれている実績のあるエンジン。一方BMWの3リッターエンジンついても、3シリーズ以上のアッパートリムには、たくさんの車種に搭載されています。パワートレインの詳細はまだわかりませんが、スポーティーな外観を纏いながらも日常使いも可能なスポーツカーになると思われます。

8AR-FTS 2.0L エンジン

価格の予測は?

以前の旧型スープラの最高ラインであったRZ(3リッター)の当時の価格は448万。一方、エントリーグレードのSZは295万という価格設定でした。ただ今回はBMWとの共同開発で、車格を大きくなり、装備も追加されることから、400万円弱からエントリー、メインモデルは400万中盤ー後半になるのでは?と予測されています、こちらは色々なソースがアップデートされるのを待ちましょう。

流麗なFT-1のデザイン

旧型スープラの最終モデルのモデルラインナップは以下となっていました。マニュアル設定が多くあったのもマニア泣かせでした。

グレード名 排気量 シフト 駆動方式 燃費 価格
SZ 2997cc 5MT FR 8.9km/l 2,950,000円
SZ 2997cc 4AT FR 8.6km/l 2,950,000円
SZ-R 2997cc 6MT FR 8.7km/l 3,470,000円
RZ-S 2997cc 4AT FR 8.4km/l 3,650,000円
RZ-S 2997cc 6MT FR 9.0km/l 3,880,000円
RZ 2997cc 6MT FR 9.0km/l 4,480,000円

一方で、新型スープラと共同開発を進めているBMWの新型Z4に関してはプレミアムブランドということもあり、ベースモデルには2.0L / ハイラインに 3.0Lがラインナップされ、価格は600万以上がスターティングプライスとされています。FRの駆動系、ボディタイプはオープンクーペとなっているのもこの価格差に反映されます。

安全面の装備もつくのか?

そして、装備面ではこれまでトヨタのいろいろな車種についてきた、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」なども新型には搭載されると予測されています。

セーフティーセンス イメージ図

トヨタセーフティーセンスPとは:

ミリ波と単眼カメラの2種類のセンサーを組み合わせた高精度な検知システム。後述する衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化して、さらに高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保しています。さすが、トヨタの安全システムです。 この安全パッケージは実際の事故データに基づき開発されたシステムで、交通事故死傷者ゼロというミッションに向けて開発されているシステムとのことです。下記のような個別機能を持ち合わせています。

  • プリクラッシュセーフティシステム(PCS)
  • レーンディパーチャーアラート(LDA)
  • オートマチックハイビーム(AHB)
  • アダプティブハイビームアシスト(AHS)
  • レーダークルーズコントロール(DRCC)

まとめ

いかがでしたでしょうか!?約18年の時を経て復活するトヨタ新型「スープラ」。モデルの発表は3月・4月、そして発売自体も2018年以内には可能になるのではないかと考えられており、これからのアップデートが楽しみです!早ければ春にはティザーサイトなどが出てくる可能性があります。

もし、気になる方は下記トヨタのホームページで最新情報を確認してみてください。スープラの最新情報は都度確認・アップデートしたいと思っています。それでは!

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