トヨタ GR HVスポーツ コンセプト (GR HV Sport Concept) がかっこいい!





みなさん、こんにちは、これから開催される東京モーターショーではなんとトヨタがこれまで培ったハイブリッドの技術を元に、 GR HVスポーツ コンセプト (GR HV Sport Concept)というコンセプトカーを出展します。なんと、昨今は86やGRブランドの設立などでレーシングメーカーとしてのブランディングもし始めている淘汰ですが、おそらく我ら消費者はこんなBad Assなかっこいい車を待ち焦がれていました!

まだ概要ですが、 GR HVスポーツ コンセプトについてわかっているところまでまとめてみました。

エクステリア

86ベースのように見えますが、情報によると86よりも大きな車になるようで、新しいプラットフォームが採用sされるのではと考えられています。そしてこの GR HVスポーツ コンセプト (GR HV Sport Concept)はマットブラックの塗装!これが市販化されるかわかりませんが、こんなテイストを求めている人は日本に多くいると思います。全てがエコやちょうどいい車でなく飛び抜けた車も必要です。

ボディ形状は「スープラ」などのトヨタのスポーツカーにも与えられていた「エアロトップ」のスタイルを導入し、ルーフが開くようになっており、オープンエアーを楽しめます。ボディサイズは4395×1805×1280mm(全長×全幅×全高)で、乗車定員は2名。

おおきなデザインは下記の2つから大きく影響を受けているようです。本当にこのコンセプトのまま出てきて欲しいです。

  • トヨタガズーレーシング Gazoo Racing’s のTS050 ハイブリッドレーシングカー。これは世界耐久選手権WEC)で使用されているモデルです。
  • トヨタのレガシー ”トヨタスポーツ800”とスープラ (Supra)

そしてスープラ。

また、リアサイドもこれまでのトヨタ車に見られる特異な造形でなく、悪そうでかっこいいです。

この車はサイドからの眺めも良さそうです。少しだけ、マツダのロードスターの香りがしますが・・以前外車.COMでもマツダのロードスターはまとめています。下記から。

Mazda MX-5 RH マツダ・ロードスター RFがかっこいい

2016.04.01

インテリア

インテリアはシート形状や車室は公開されていませんが、フロントパネルは公開されています。こちらもレーシーでカッコ良いのではないでしょうか??

パワートレインは?

もちろんスポーツと名のつくモデルであれば、足回りやパワートレインもそれを説明するものでなければなりません。

パワートレーンにはトヨタのハイブリッド技術である「THS-R(TOYOTA Hybrid System-Racing)」を搭載予定で、駆動方式は後輪駆動のFRとして走る喜びと追求するようです。ギアについてもボタン一つでAT車をあたかもMT車のように扱うことができるよう。

TS040 ハイブリッドレーシングの解説動画です。イメージはつかんでもらえると思います。

ハイブリッドシステムのバッテリーを車両の中央付近にレイアウトし、より低重心になることでハンドリングや走行性能を高めるようです。これは聞いているだけで楽しみな車です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回のはいち早く、トヨタ GR HVスポーツ コンセプト (GR HV Sport Concept)についてまとめてみました。これは今回の東京モーターショーで展示される予定ですので、ぜひ確認したい車です!