ホンダ 新型レジェント マイナーチェンジ 最新情報!





みなさん、こんにちは!

昨年2017年の11月に開催されていた東京モーターショーでホンダは新型レジェンドを発表していました。今回2月9日より発売となっており、ホンダの一押しラージセダンがどのようなモデルになったか外車.comでまとめてみたいと思います。今回は5代目レジェンド。レジェンドについて、海外ではホンダの高級ブランドAcura(アキュラ)のRLXとして販売されおり、アキュラはミドル級のTLX、ラージ級のRLX(日本名レジェンド)、そしてコンパクトなILXをラインナップしています。それではいってみましょう!

まずはデザイン!

今回は日本ではなく、北米マーケットも主力市場とみられていることは確か。アメリカを意識した大胆なデザインになっています。かなり押し出しが強いです。エクステリアはよりロー&ワイドで力強い印象を際立たせたほか、リアツインフィニッシャーの採用で、スポーティーな走りを予感させるデザインへ変更。

ヘッドライト、テールランプのデザインは先進性かつ存在感のある印象に仕上がっています。

アメリカでは上級ブランドとして展開されている「アキュラ」の最高級乗用車として、 2代目までは「レジェンド」、3代目・4代目は「RL」、5代目以降は「RLX」の名称で販売されていました。

先月まで発売されていた旧型モデルは下記ですので、フロントグリルをより精悍にして、そのほかクロムパーツを増やして高級感を高めています。

旧型モデル

2018新型レジェンド

どうでしょうか、よりシャープになりましたね。ホンダが掲げる、ダイヤモンドペンタゴングリル!ですが、これはレクサスやアウディーのようにホンダ・アキュラブランドを象徴するデザインアイコンになるでしょうか。これからが楽しみです。ダイヤモンド・ペンダゴングリルについては2016年のデトロイトモーターショーで発表された「プレジションコンセプト」でお披露目さr、アキュラのクロスオーバーSUV「MDX」で採用されはじめました。これの流れはアキュラだけでなく、通常のホンダブランドにも来るのでしょうか。これからが楽しみです。

エクステリアカラーは以下全8色を設定しています:
プラチナホワイト・パール(新採用色)・スーパープラチナ・メタリック・モダンスティール・メタリック(新採用色)・マジェスティックブラック・パール(新採用色)・プレミアムディープロッソ・パール(新採用色)・ギルデッドピューター・メタリック・プレミアムクリスタルレッド・メタリック(新採用色)・オブシダンブルー・パール(新採用色)

インテリアは?

インテリアについてはホンダの上位機種としてポジショニングされているだけあり、非常に高品質なイメージを受けます。今回のインテリアの変更では、シート形状を大幅に変更し、安心感のあるホールド性と快適性を両立。インストルメントパネルを中心にシルバー加飾を変更するとともに、内装のカラーバリエーションを追加し、さらなる上質な室内空間を実現した模様。

安全装備は?

もちろん、上位機種として最新の安全システムが搭載されています。さらに、今回は先進の安全運転支援システムHonda SENSINGにトラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)をHonda車として初搭載。高速道路などの渋滞時、0km/hから約65km/hまでの速度域で前走車との車間を保ちながら自車の走行車線をキープするよう、アクセル、ブレーキ、ステアリングの操作をアシストし、ドライバーの運転負荷を軽減可能です。

下記、ホンダセンシングのおさらいです。自動緊急ブレーキ、車線逸脱警報、路外逸脱抑制機能、アダプティブ・クルーズ・コントロールなどを含む「Honda Sensing」先進安全システム。ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)では、前を走っている車が止まれば合わせて停車する「渋滞追従機能」も備えた最新システムです。

ホンダ・センシングの機能一覧

  • 衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)
  • 路外逸脱抑制機能
  • LKAS(車線維持支援システム)
  • ACC 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
  • 標識認識機能
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 後方誤発進抑制機能
  • オートハイビーム

日本向けのモデル設定

今回、日本へはハイブリッドモデルだけの設定となります。特に今回のハイブリッド技術は、かつてないドライビングプレジャーと上質な乗り心地、優れた燃費性能を兼ね備えたとされています。

5代目となる新型「レジェンド」。今回の変更は詳しくはマイナーチェンジ。これまでホンダの上位機種に設定されていた、3.5L V型6気筒直噴i‐VTECエンジンと世界初3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH‐AWD」搭載の「ハイブリッド EX」を搭載しています。

ボディー、シャシー、制御など細部までチューニングを施し、高次元でハンドリング性能と上質な乗り心地を実現している模様です。日本のモデル概要は以下。

グレード 排気量 シフト 駆動方式 燃費 価格
ハイブリッド EX 3471cc 7AT フルタイム4WD 16.4km/l 7,074,000円

カスタムパーツも登場!

ホンダ本体のレジェンドの発売に合わせて、カスタムメーカーの無限からチューンナップパーツも発表されました!

無限(M-TEC)は2月9日、本田技研工業から発売された新型「レジェンド」の各種パーツを発売。レジェンド用無限パーツは「Extreme Quality」をコンセプトで、フラグシップカーにふさわし高品質の素材を選定。レーシングカーに使用されているボディパーツと同じように、無限ファクトリーで1つひとつ丁寧に生産が行なわれるようです。おお装着イメージはこんな感じ!かなりイカツイので、好みが分かれそうです。

まとめ!

ホンダがかなりちからを入れる上級セダンの新型レジェンド。価格は707万4000円。ホンダでは年間1000台の販売を計画しているようですが、もっと売れるのではないでしょうか。このセグメントの車は大分選択肢がありませんが、ホンダ レジェンドもかなり一押しのモデルですので、気になる方はぜひ下記ホンダの公式サイトで最新情報をチェックしてみてください!

HONDA レジェンド 公式サイト