マツダ 新型 Mazda 6(アテンザ)最新情報





みなさん、こんにちは!

最近、東京モーターショーでのコンセプトモデルといい、CX-5のデザイン性の高さ、トヨタとのEVでの事業提携など、ますます素敵な自動車メーカーに成長しているマツダ。そのフラッグシップモデルである、アテンザ (Mazda 6)の最新、新型情報が入ってきましたので、外車.COMでまとめてみたいと思います。

それではいってみましょう!最新のニュースとは12月1日からアメリカはLAで開催されるLAオートショーで新型が発表されるかもということです。下記マツダの公式発表です。

マツダ株式会社は、商品改良した「Mazda6(日本名:マツダ アテンザ)」のセダンモデルを、12月1日から10日まで開催されるロサンゼルス自動車ショーにおいて、世界初公開することを本日発表。2012年の全面改良以来3度目となる今回の商品改良では、「クルマを愛するお客さまの毎日を、もっと活力と充実感に満ちたものにする」ことをテーマに、「人間中心」の思想に立って、技術、デザインなどのあらゆる領域を深化させ、その質のレベルを一段引き上げました。

とのこと、それではいまわかっていることをまとめてみましょう。

11/30 アップデート、新型の全貌が発表となりました!

マツダ アテンザ Mazda 6とは?

Mazda 6 / アテンザとはマツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)」と新デザインテーマ「魂動(こどう)」を採用した、フラッグシップモデル。ボディータイプは4ドアセダン、ステーションワゴンの2種類を設定しています。現行モデルのデザインは以下。

とくにワゴンは欧州車並のデザインで風格があります。セダンについても北米では売れているようですが、カムリほどの人気には及んでいないようです。

新しい新型のデザインは?

これらは北米仕様ですが、マツダから公式発表されており、全体は見えませんが、明らかに昨今のマツダデザインを踏襲したカッコ良いモデルに仕上がっているようです。

インテリアはこのような感じ。インテリアは他の車種と同じようにマツダコネクトを採用し、大きな変更はなさそうです。

改良、モデルチェンジの内容は?

今回の商品改良・モデルチェンジ新型では、パワートレーンでは「SKYACTIV-G 2.5」に気筒休止などの新技術を採用。さらに、それにターボを追加したエンジン、2.5リッター直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を設定する模様。

デザインに関しては「Mature Elegance」をコンセプトとして、日本の伝統家具や楽器などに使用される栓木(せんのき)を用いた本杢素材などによってマツダらしいプレミアム感を表現するようです。より日本の美的感覚をインテリアなどの要所要所にちりばめるのは本当によい戦略だと思います。

安全技術装備系は?

先進安全技術としては「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を進化させ、全車速追従を可能とした「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」や最新の「360°ビュー・モニター」などを設定するとのこと。安全装備も抜かりはなさそうです。

現在のモデルラインナップは?

現在のモデルでは、2リッターのガソリンモデルからディーゼルモデルを主流にしており、フラッグシップとして2.5Lのモデルが存在しています。

20S 1997cc 6AT FF 17.4km/l 2,797,200円
20Sプロアクティブ 1997cc 6AT FF 17.4km/l 2,878,200円
XD 2188cc 6AT FF 19.6km/l 3,207,600円
(ディーゼル)
XD 2188cc 6MT FF 22.4km/l 3,261,600円
(ディーゼル)
XDプロアクティブ 2188cc 6AT FF 19.6km/l 3,288,600円
(ディーゼル)
XDプロアクティブ 2188cc 6MT FF 22.4km/l 3,342,600円
(ディーゼル)
XD 2188cc 6AT 4WD 18.2km/l 3,434,400円
(ディーゼル)
XD 2188cc 6MT 4WD 20.4km/l 3,488,400円
(ディーゼル)
XDプロアクティブ 2188cc 6AT 4WD 18.2km/l 3,515,400円
(ディーゼル)
XDプロアクティブ 2188cc 6MT 4WD 20.4km/l 3,569,400円
(ディーゼル)
XD Lパッケージ 2188cc 6AT FF 19.6km/l 3,774,600円
(ディーゼル)
XD Lパッケージ 2188cc 6MT FF 22.4km/l 3,774,600円
(ディーゼル)
XD Lパッケージ 2188cc 6AT 4WD 18.2km/l 4,001,400円
(ディーゼル)
XD Lパッケージ 2188cc 6MT 4WD 20.4km/l 4,001,400円
(ディーゼル)
25S Lパッケージ 2488cc 6AT FF 16.0km/l 3,364,200円

そして今回は「SKYACTIV-G 2.5T」(ターボ)が設定され、気筒休止技術も採用されるようです。しかし、「SKYACTIV-G2.5T」は4L V8自然吸気ガソリンエンジンレベルのトルクを実現したエンジンであり、低燃費、ハイパフォーマンスという両立をするところがMazdaのすごい部分だと思います。

次の新型にハイブリッドが搭載される予定はまだ発表になっていませんが、マイルドハイブリッドの技術はテストされる可能性があります。

LAオートショーではマツダのコンセプトモデルも

また東京モーターショーで世界初公開した次世代デザインビジョンモデル「マツダ VISION COUPE」も公開されるようで、アメリカのマツダファンには楽しみなモーターショーになりそうですね。以下は東京モーターショーでのマツダコンセプト。(外車.COM撮影)とにかくカッコ良いです。

一足早くデザインをみるためにも

最近日本が誇るデザインを武器に成長を遂げているマツダ。そのフラッグシップモデルの発表はとても気になります。現在ティザーサイト等はオープンしていませんが、外車.COMでは今後も情報を集めいち早く速報を出せるようにしたいと思います。

マツダはティザーサイトとして、アテンザ / Mazda 6のLAオートショーでのプレスカンファレンスを以下のサイトでライブ中継します、またMazda 6の情報もアップされていますので、気になる人はぜひこのサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

マツダ アテンザ Mazda 6 LA プレスカンファレンス サイト