レクサス 新世代クロスオーバーSUV LF-1 リミットレス登場!





みなさん、こんにちは!

1月15日より、デトロイトモーターショーが開幕しています。このモーターショーでも、多数の新型車の出展はもちろん、ワールドプレミアが予定されている車も多いです。レクサスのLF-1 Limitless (リミットレス)もそのうちの一つ。「LF-1リミットレス」は今回のデトロイトで初公開!

まだ市販化は先かもしれませんが、さっそく「LF-1リミットレス」を見ていきましょう!

コンセプト!

「LF-1リミットレス」はレクサスブランドの最上級SUVとなるべく開発がすすむモデル。かねてより予告されていたフラッグシップクロスオーバーは、次世代のデザイン、パワートレイン、そして自動運転技術を備え、レクサスブランドの次の世代の布石となるモデルのようです。

デザインは南カリフォルニアに拠点を置く「キャルティ デザイン リサーチ」が担当。自動運転技術の搭載に加え、HV、PHV、FCV、EVを含めた幅広いパワートレーンの搭載を想定しているそう。実際にプレス発表会でプレゼンテーションに立った北米レクサスのゼネラルマネージャー、ジェフ・ブラッケン氏は、「燃料電池、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、ガソリン、EVとなる可能性がある。名前の通り、可能性はリミットレスだ」とアピールしたようです。

よーくみると、下のムービーでは車は走っていますし、かなりの確率で市販化が進むモデルと思われます!

その全貌のムービーはこちら!

ムービー全体の雰囲気も良いですし、とても良いモデルになりそうです。

デザインは?

LF-1リミットレスのデザインで特徴的なのはその長いボンネットです、SUVというか上から見ているとアストン・マーチンあジャガーなどの優雅さを備えています。ボディサイズは全長5014mm×全幅1986mm×全高1605mmで、かなり大きいですね。SUVと言う前提はありますが、アメリカや欧州の市場を考慮して作られているモデルのようです。

インテリアは?

インテリアについては、ムービーでもありますが、最新鋭のテクノロジーを搭載してくると思われます。途中で「Fully Autonomous」などとあるように、完全自動運転も視野に。おそらく、自動運転モードには目的地までの運転操作を車両が行うモードもあるようです。

シフトレバーなんかもありません。また、ナビゲーションも4Dで交通状況や休憩の挿入、ホテルなどの予約を全て統合したシステムになるようです。

後席については、レッグルームを広く確保、リアシートエンターテイメントシステムの一括操作を可能とする専用モニターの搭載など、便利な機能を備え、最高級SUVとして恥じないような装備です。

北米レクサスのゼネラルマネージャー、ジェフ・ブラッケン氏は、その滑らかかつシャープなエクステリアデザインを、「鋭い日本刀のような滑らかなライン」と表現しているようですが、ライトとしてはこの細いライトで視野は確保できるのでしょうか。もちろん、その印象的なフロントグリルでレクサスとわかりますが、ライトが細すぎると少し寂しいような気が個人的にはします。

まとめ!

いかがでしたでしょうか?おそらく、発売後は予約が殺到しそうなモデルですので、ぜひ今後もレクサスの最新情報をフォローしておきたいところです。下記はレクサス公式のデトロイトモーターショーのサイト。今後は新しい情報が出てくると思いますので、ぜひこのサイトでLF-1 リミットレスの最新情報をチェックしてみてください!

レクサス LF-1 Limitless 公式サイト