トヨタがEVを作る理由、やっとFCV(水素自動車)諦めた?!

先日、トヨタがEVを量産するというニュースが駆け巡りました。

トヨタ自動車が、2020年をめどに電気自動車(EV)の量産体制を整える方向で検討に入ったことが7日、分かった。世界各国で強化される環境規制に対応するためで、年明けにも社内組織を立ち上げて開発を加速する。これまでトヨタはハイブリッド車(HV)や燃料電池車(FCV)を中心にエコカー開発を進めてきたが、今後はEVも含め品ぞろえを拡充する – Yahoo news

だそーです。

おせーよ!!

VWグループがディーゼルの排気ガス問題で全社的にEVにシフト、米国ベンチャーのテスラはModel 3を発表して、すごい予約台数を勝ち取っている、その他、ポルシェもミッションEが市販化などなど。

これまで固くなにFCVのミライとかいう恐ろしく醜くくて、ダサい車を押していたのにとうとう変更ですか。

たしか、ついこの間まで、2020年東京オリンピックまでには水素社会をと掲げていたのはどうするのでしょうか、それも実現、EVも全方向でやっていくらしいですから、いつものとりあえず全部やる戦略ですね。

普通に考えても色々な障壁があり、いつかEVも僕たちつくるもん!!っていう時期を待っていたのでしょうね。

  • 実際考えてみるとアメリカのカリフォルニアでは一定数EVを販売しなければならない。
  • どう考えても水素ステーションの設置コストと維持コストは現実味がない。
  • いまの車メーカーはグローバルで売れないと採算が取れない。=日本だけ水素になっても意味がない。
  • 中国を含め世界各国で環境規制が強くなってきている。

まあ、ひとつのメジャー自動車メーカーがやっとEVシフトしたのはいいことだと思います。

あとはいかにダサい車をつくらないか!それにつきると思います。

テスラの車はi phoneのように家電で売りつつあり、先日は完全自動運転という技術をすでに発表してしまいました。

トヨタは新しい勢力や世界の環境規制にどのように対応していくのでしょうか。

がんばって欲しいですね。

 

あ、それにしてもミライはダサい。

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