Tesla 電気自動車 Model X テスラ モデルX レビュー

お久しぶりです。管理人のマットです。

昨年の8月にひっそりとテスラの電気自動車 Model X(モデルX)がデビューして、やっと日本の公道でも走っているようです。

青山のショールーム周辺では良く見かけるようになりましたね。先日入ったガソリンスタンドでも、モデルXがいてびっくりしました。(ガソリンはいらないから洗車かな?)

このモデルもテスラのセダンモデルと同様に100%電気自動車なのです。それでは今回はテスラのモデルXのデザインや機能について徹底レビューしたいと思います。

このモデルですが、大きく分けると4つの特徴がありそうです。

  1. ファルコンウィングドア
  2. 加速
  3. 自動運転
  4. 大きなフロントガラス

まずはファルコンウィングドア

これは開くとインパクトある事、間違いありませんね!!一度ショールームの前で見ましたが、人が立ち止まってみていました。

続いては加速。

外観からするとかなり重たそうですが、0-100kmはこれまた、3.1秒!! SUVで3.1秒ってどんな感じなんでしょうか。

恐ろしいスピードですね。相変わらず。

そしていろいろ話題のオートパイロットによる自動運転

イーロン・マスク氏によると、2018年にはカリフォルニアからニューヨークまですべて自動運転でなにもせずにいけるとの事ですが、どこまで実現できるかが楽しみですね。最近発表された、テスラからのビデオでは本当に何もせずに車が動いていました。これってすごい事ですね。これはいわゆるお国がさだめた自動運転のレベルでいうとレベル5の何もせずに、車が運転してくれるレベルだと思います。こういうのをみると日本ではせっかく資金が沢山あるメーカーさんが沢山あるのに、いつこのようなことができるのでしょうか。やはり時代は、ハードを作れる人を集めるのではなく、ソフトを作れてコードをかける人の時代になったのだと思います。残念ながら日本のナビゲーションのメーカーの完成車メーカーと一緒にやっていくスタイルではもうだめでしょうね。

 

 

最後にこのフロントガラスはおおきい! サンルーフがいらないみたいですね。ほんとに考える事が斬新!!ただただ、驚かされます。

 

モデルXフロントガラス

 

どうでしょうか?ここまで見て来たTesla Model X、いろんな機能満載で、エントリープライスは!?

1078万〜

ほほーこれは結構高いというか、エントリープライスとはいえませんね。はやりここまで来ると、メルセデスのGLSやAudi の Q7やらが普通に買える人でないと手が届かないということでしょうか。

私を含め一般庶民は、アメリカで2ヶ月後の販売予定のモデル3をまちましょー!

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