EV 電気自動車のおすすめ・人気ランキング

みなさん、こんにちは。

これからいつかは尽きるであろう化石燃料からの脱却、よりクリーンなエネルギー社会の実現に向けて車メーカー各社はいろいろなエコカーの開発に取り組んでいます。今回は最も現実的な電気自動車について、人気・おすすめの車種を選んでみました。ぜひ他の人に先駆けて電気自動車を検討中の方、参考にしてみてください。

2017年 電気自動車人気ランキング

第1位 テスラ モデルS Tesla Model S

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スペック

価格:900万円 ~ 1767 万円

Model S 現在のラインナップ:

75 S (シングルモーター):
900万円 航続距離:490 km 0-100km 加速:5.8 sec

75 D (四輪駆動):
960万円 航続距離:490 km  0-100km 加速:5.4 sec

100 D (四輪駆動):
1246万円 航続距離:632 km  0-100km 加速:4.4 sec

P100 D (四輪駆動):
1767万円 航続距離:613 km  0-100km 加速:2.7 sec

おすすめのポイント

アメリカの起業家イーロン・マスクが率いるテクノロジー集団テスラです。元々ロータスの電動化から始まりましたが、日本では2014年にTesla Model Sを導入、その先進的なパワートレインと自動運転(オートパイロット)の先駆けでとても話題が集まる企業です。

本社はアメリカのシリコンバレー!にあり、アップルやツイッターなどのテック系カンパニーとよく比較されます。アメ車というと・・・でかくて、壊れ易くて、燃費が悪いイメージしかありませんが、この車ははやりでかい笑のですが、電気だけで後続距離が600km以上と正しく現時点では究極のエコカーではないでしょうか。

またデザインもフランツ・フォン・ホルツハウゼンという元マツダ!のデザイナーがチーフをと努めていますが、とても先進的で良いデザインです。これはこれまでの電気自動車の概念を変えたと言っても良いかと思います。他のメーカーがEVや電気自動車を打ち出す際には、何かと、近未来的な事がコンセプトになるんですが・・・このメーカーにとっては”今”を表しているのでしょう。

とてもユニークでキーとなる機能があります。

  • 自動運転(オートパイロット)
  • 驚異的な加速 (0-100km 2.7秒!?)

最初の自動運転についてはこちらのYou tubeのビデオを見てください、おそらくアメリカの本社の周りらしいですが、本当に人の手を借りずに車が走っています。自動運転はいわゆる官民一体で・・・みたいなよくわからない連携が日本ではなされているので、実用化はアメリカとかから始まるのでしょうね。世界で定められた自動運転のレベルとしてはまだレベル2という段階にあるようですが、テスラでは完全自動運転に対応した、ハードウェアを既に車には搭載しており、ソフトウェアを開発すればあとは実行できるとイーロン・マスクは述べています。

加速は面白いくらいにヤバいようです。0-100km は2.7秒!!これは量産されている車の中では最速のようです。果たしてそんな加速が日本でいるのかは不明ですが・・。この辺が車好きな層も取り込んでいるのでしょう。

外車.COMから

テクノロジーを感じる素晴らしい車で、iphoneやスマホなどそちらよりのテクノロジーを満載でこれからの車という感じがします。もし予算があるのであれば、間違いなくこの車でしょう

ただ、SUVバージョンのModel Xもそうですが、日本の国内交通事情ではすこし車体がデカイというのが欠点でしょうか。また、テスラのスーパーチャージャーは30分で200キロ以上も充電でき!とてもすばらしいのですが、なんせそれが可能な充電スタンドの数がすくない。Chademoや公共の充電施設を使うと容量が大きいので時間がかかる事等がいまのネックになっているようです、あとは価格!エントリーモデルで900万はまだまだ高嶺の花ですね。

加速動画

1:40 くらいからこの女性が叫んでいます。ジェットコースター以上の加速のようです。気になった人は是非テスラの販売店で試して見て下さい!

 

完全自動運転の動画

こちらはテスラの本社があるカリフォルニアのようですが、全く人の手を介して車が動いていません、右には各カメラがどのように物体を認識しているか表示されています。これがいわゆる自動運転レベル5の全く人の手を介さない自動運転ということかと思います。イーロン・マスクは2017年の内に西海岸からニューヨークまでこの自動運転を実現させると言っているようですので、とても楽しみな技術です。

 

インテリアはこんな感じです。インターネットのレビューではそこまで高い評価ではないようです、他の1000万以上クラスの車と比較するとすこし簡素な感じがするのでしょうか。しかし、このipad的な巨大なスクリーンは圧巻です。

tesla interior

第2位 BMW i3

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1位のテスラから大きく離れていますが、次はi3がおすすめ。テスラまでは手がとどかないけど、自分はよりサステナブルな社会に貢献しているんだ、という人向け。(以外とエコカー減税を考えても価格は高いので、BMWの3seriesのよいモデルを買うのと迷う所ではあります・・・)

スペック

価格:509618万円

BMW i3のラインナップ
電気バージョン
5ドア 右ハンドル(ATELIER):5,090,000
5ドア 右ハンドル(LODGE):5,550,000
5ドア 右ハンドル(SUITE):5,700,000

レンジエクステンダー
5ドア 右ハンドル(ATELIER):5,570,000
5ドア 右ハンドル(LODGE):6,030,000
5ドア 右ハンドル(SUITE):6,180,000

おすすめのポイント

ドイツの老舗メーカーがヨーロッパでは2013年から生産開始をした電気自動車。日本では2014年4月に発売がされました。軽量化のため車体の大部分に炭素繊維強化樹脂(CFRP)を採用しており、これがなんというか近未来感というか、チープさを感じるモデルです。

ラインアップは、最大出力170馬力、最大トルク250Nmを発生する電気モーターおよび総電力量22kWhのリチウムイオン電池を搭載する「ベースグレード」があり、こちらが電気自動車EVとなります。また、老舗メーカーらしく、ハイブリッド・システムを搭載し、一回の充電で、約130kmから160kmまでの走行が可能な「レンジ・エクステンダー装備車」も設定、これは発電用の小さなエンジンを搭載して、このエンジンでも電力を生成することで、航続距離を伸ばしています。

取り回しがよいサイズで、いろいろな充電施設を使えます。また、ディーラーも沢山あるので、何か不具合があった際にも心強い。この辺りが、前述のテスラと違うアドバンテージかと思います。

外車.COMから

テクノロジーを感じる素晴らしい車だとは思いますが・・・・、デザインがあまり良くないですね、確かに近未来感はあるのですが、奇抜ですね。

インテリアはこんな感じです。近未来を感じます。
2014-BMW-i3-interior-796x528

第3位 日産 リーフ Nissan Leaf

leaf
日産リーフが3位か!とお叱りを受けそうですが、今後ますます飛躍をしてほしいという事で3位にしています。2009年8月に、日産自動車横浜グローバル本社の竣工式に合わせて発表、2009年11月の第41回東京モーターショーで一般向けに初公開され、日本およびアメリカでは世界に先立って翌年12月に発売された、日産がサステナブルな社会へ向けて発動した戦略的モデルです。

スペック

価格:280456万円

S: 280万
Sエアロスタイル:310万

X:325万
Xエアロスタイル:357万

G:362万
Gエアロスタイル:389万

30S:319万
30S エアロスタイル:350万
30X:364万

30G:401万

後続距離:
24kwh モデル:228km
30kwhモデル:280km

これら以外にも限定車があり、いまはラインナップに幅があります。

おすすめのポイント

とにかく使い勝手が良いサイズ、常時ネットにつながっており、携帯からも車の情報を得る事ができ、また充電についても日産の販売店やそのほか公共施設での充電が可能で、日本国内の環境を考えるととてもおすすめできるモデル。また、電気駆動ならではの加速や静粛性があり、いろいろな人におすすめです。

以前はカラーがドラえもんのようなブルーしかありませんでしたが、いまでは色々なカラーバリエーションがあり、好みに合わせて設定ができます。

バッテリー搭載量が24kWhから30kWhへと6kWh増え、JC08モード走行時の航続距離も228kmから280kmに延伸された。そのリーフ30kWhもあり、これまであった航続距離の心配も少なくなってきています。


外車.COMから

この日本で電気自動車の普及版を発売し、それに伴い、チャデモという企画で充電インフラを伸ばしていった功績は本当にすごいことだと思います。ただ、ただ、惜しかったのは

デザインがあまりよろしくなかったこと。
航続距離の設定が甘かったこと。

まずは、デザインがもう少しまともであれば、日本ではもっとこの車と電気自動車が普及していたと思います。おそらく既存のプラットフォームを流用してデザインしたので、何かいろいろと制約があったんでしょうが、もう少しなんとかしてほしかった。

2点目に航続距離の設定が、Chademoのインフラにも当初から開発に関わっていた事を考えると、300km – 350km等、もう少し大きな航続距離の設定にして欲しかったですね、アメリカのテスラはもちろん国土の大きさの違いもありますが、最高モデルで600km以上。こうなってくると距離を気にせず、従来通りのガソリン車と同じようにドライブを楽しむことができます。

インテリアはこんな感じです。BMW i3に似通った多少の近未来感がありつつも、日産のインテリアですね。

leaf interior

いかがでしたでしょうか? 今回はEV 電気自動車ランキングとしていま、主流な3つのブランドと車種を紹介させてもらいました。今後の世の中は確実にEV等、化石燃料を使わない社会になっています。いち早く、ガソリン車から脱却するためにはどんな車がよいのでしょう?

みなさんもネットのいろいろな情報を参考にしてぜひ自分にあった車を選んでください。

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