2017年 ミニバン・ファミリーカー 人気 比較 ランキング

みなさん、こんにちは。

外車.COMとしは外車・輸入車でもなんでもないのですが、日本のミニバンの需要はとても高いため、外車.COMとしてもミニバン・ファミリーカーの人気比較ランキングを行いたいと思います。

日本では特に7人乗りやユーティリティー、快適性が重視されるマーケットです。トータルの車としてのデザイン美よりも、機能性を重視したがゆえの最終的なデザインが容認されるとても得意なマーケットだと思います。ともあれ、2017年の販売台数を元にランキング形式で紹介したいと思います!

2017年 人気 ミニバン・ファミリーカーランキング

第1位 日産 セレナ

2

スペック

価格:243385万円

2016年3月〜2017年4月までの販売台数:90,369台(自販連)

燃費:17.2 km/l

おすすめのポイント

これまで長らくミニバンのグルとして販売台数首位を守ってきましたが、ここに来て失脚。ただ、16年のフルモデルチェンジを経てまだまだ、魅力のある車です。新しくモデルチェンジをして燃費も17km/lを超え、メディアム・ミニバン市場ではあたま一つ抜き出たという印象です。一部では燃費追求のために、加速や走りを犠牲にしているとありますが、モータージャーナリストならまだしも、世間一般の人であれば気づかないレベルでしょう。

また、気になる「プロパイロット」の方はどうでしょうか?プロパイロットには次の二つの機能がメインであります。(日産自動車HPより)これは実は他のメーカーもやっている普通の交通認識アダプティブクルーズコントロールで、実はあんまり目新しいものではありません。

インテリジェントクルーズコントロール

  • 先行車を検出しているときは、運転者がセットした車速(約30~100km/h)を上限に、車速に応じた車間距離を保つように車間制御を行い走行します。
  • 先行車が停止したときは、先行車に続いて自車も停止します。一度停止すると、インテリジェントクルーズコントロールは停止した状態を保持します。
  • 先行車が発進したときは、ステアリングスイッチのRES+スイッチを押すか、アクセルペダルを踏むと停止状態を解除し、再びインテリジェントクルーズコントロールによる追従走行を開始します。

ハンドル支援

  • 車線中央付近を走行するようにステアリングを制御し、運転者のハンドル操作を支援します。(約50km/h以下では前方に車両がいる場合に作動できます。)

外車.COMから

デザインは国産にありがちな可もなく不可もなくですが、それとこの装備、これまで販売首位であった実績が安心感があります。もし始めのミニバンであれば、セレナで良いのではないでそうか。ちなみに、セレナとはスペイン語で晴れ晴れしたとか穏やかな、という意味のようです。そこから「ハイウェイスター」のグレードは意味不明な気もしますが・・・・ ちなみに下記がラインアップです。沢山あって悩みますね!

S:243万円
X:248万円
X V セレクション:267万円
X 4WD:284万円
X V セレクション 4WD:291万円
X 25th セレクション:297万円
ハイウェイスター:267万円
ハイウェイスター プロパイロットエディション:291万円
ハイウェイスター Vセレクション:293万円
ハイウェイスター 4WD:296万円
G:284万円
G 4WD:313万円
ライダー:294万円
ライダープロパイロットエディション:309万円
ライダー V セレクション:333万円

試乗レビュー

プロパイロット

如何でしたでしょうか?是非気軽に日産の販売店で試乗してみてはどうでしょう。

第2位 トヨタ ヴォクシー Toyota Voxy

スペック

価格:228332万円

2016年3月〜2017年4月までの販売台数:92,421台(自販連)

燃費:23.8 km/l (Hybrid 仕様)

おすすめのポイント

こちらも引き続き人気の車種となっています。2014年にモデルチェンジ後も引き続き人気が高いです。3列シート7人/8人乗りの5ナンバーサイズを基本とし、全幅1730mmは3ナンバー。

ラインナップは、クルーズコントロールを装備した「V」、ワンタッチスイッチ付助手席側パワースライドドアを装備の「X」、迫力のあるフロントマスクと低重心の「ZS」。最近では特別仕様車「ZS 煌II」、「ハイブリッドZS 煌II」などもラインナップに付け加えています。「煌」はあまり素敵なネーミングではないですが、何かとすごそうなイメージではあります。これまで通り使い勝手とサイズ感が日本ではとても良いのだと思います。

またCMでは瑛太さんや反町さんを活用する事によって息子思いの父親に刺さる展開も見せてますね!これも売上貢献の一員ではないかと思います。兄弟車のヴェルファイヤなどと比べるともう少し落ち着いてみられるので良いのでしょう。

外車.COMから

ザ・日本という感じでミニバンの王道を言っています。ハイブリッド仕様もあり、死角なしといった所でしょうか。

試乗動画

CMはこちら、なんだかちょうど40代くらいの父親心をくすぐる感じですね。

第3位 ホンダ フリード HONDA FREED

ショーン・レノンのCMで一躍有名になった「ちょうどいい」をコンセプトとする王道ミニバン

スペック

価格:188~268万円

燃費:27.2km/L

2016年3月〜2017年4月までの販売台数:75,384台(自販連)

おすすめのポイント

2016年の9月から現在の型になったモデル。発売の当初はCMのおかげもあり、とても人気がありました。最近ではヴォクシーやセレナ、トヨタのシエンタなのどの競合の参入によりなかなか、販売台数が伸びていませんが、まだまだ人気の車です。コンセプトが「最高にちょうどいい!」なので、これまた日本人の心をくすぐる設定になっているように思えます。サイズ・燃費・使い勝手、全て良く出来ているくるまでしょうか。値段も188万円と低い設定からあります。

ハイトコンパクトな5ナンバーワゴンで「フリード(FREED)」、「フリードハイブリッド(FREED HYBRID)」の両方を備えています。スタンダードモデルが「B」、パワースライドドアがある「G」、快適・安心装備が充実の「G・ホンダセンシング」6人乗り、7人乗りともに、1列目・2列目フラットモード、2列目・3列目フラットモードなど多彩なシートアレンジが可能です。ホンダセンシングとい安全装備を備えているのも家族連れには嬉しいですね。

外車.COMから

個人的にショーン・レノンさんがすきなので、この車には思い入れがあります。あまり、この車とショーンさん自体の関係は無かったように思えますが、はやりブランドイメージは大事ですね。

CM動画

試乗レビュー

こちらのレビューではトヨタのシエンタと比較がされています。大きさ的にははやりコンパクト〜ミディアムという定義でしょうか。

 

いかがでしたでしょうか? 今回はメディアム・ミニバン・ファミリカーのランキングを行い、それぞれの車を比較してみました。ぜひ、車選びの参考にしてもらえればと思います。またこれ以外にもトヨタのアルファード、シエンタなどいろいろな車がありますが、それらはまた別途レビューを行っていますので、そちらも見てみてください。

外車.COM おすすめ記事