トヨタ レクサス新型LSを国内発表!


みなさん、こんにちは!10/19アップデート!

先日お伝えしたレクサスLSの新型ですが、とうとう日本向けの全貌があきらかになりましたので、改めて記事をまとめてみます!レクサス(トヨタ自動車)は10月19日、新型フラグシップセダン「LS」をフルモデルチェンジして発売しました、価格は980万円~1680万円。「LS500」のみはは12月18日の発売となる模様。

これまで外車.COMで予測していたように、5代目となる新型LSは、新開発のV型6気筒 3.5リッターツインターボエンジンを搭載し、予防安全パッケージ「Lexus Safety System+A」を採用。新しく究極のおもてなしを追求した「28ウェイ調整式フロントパワーシート」といった快適装備などを採用しました。

新しいLSのデザインは?

それでは早速デザインをいていきましょう!まずはLS500から、とにかくクーペスタイルになってとてもカッコよくなったと思います。

続いてはLS500h。こちらのフロントのスピンドルグリルも下に向けて幅広感を出しており、とてもワイド&ローな雰囲気でクーペらしさを醸し出しています。

最後はF Sport こちらはスポーツモデルにふさわしいエクステリアに仕上がっています。

日本国内向けのラインナップは?

以下のラインナップとなります、ガソリンモモデル・ハイブリッドモデルとも4WD+FRの選択が可能でまったく死角がありません。価格もエントリーは980万円から設定してあるのがにくいですね!

LS500

グレード

エンジン トランスミッション 駆動方式 価格
LS500“EXECUTIVE ” V型6気筒 3.5リッターツインターボ(V35A-FTS) 10速AT 2WD(FR) 15,000,000円
4WD 15,400,000円
LS500“version L” 2WD(FR) 13,200,000円
4WD 13,600,000円
LS500“F SPORT” 2WD(FR) 12,000,000円
4WD 12,100,000円
LS500“I package” 2WD(FR) 10,420,000円
4WD 10,820,000円
LS500 2WD(FR) 9,800,000円
4WD 10,200,000円

LS500h

グレード

エンジン ハイブリッドシステム 駆動方式 価格
LS500h“EXECUTIVE ” V型6気筒 3.5リッター(8GR-FXS) マルチステージハイブリッドトランスミッション 2WD(FR) 16,400,000円
4WD 16,800,000円
LS500h“version L” 2WD(FR) 14,600,000円
4WD 15,000,000円
LS500h“F SPORT” 2WD(FR) 13,100,000円
4WD 13,500,000円
LS500h“I package” 2WD(FR) 11,800,000円
4WD 12,200,000円
LS500h 2WD(FR) 11,200,000円
4WD 11,600,000円

パワートレインは?

新型LSではパワートレインもフラッグシップモデルとして最高のパフォーマンスと燃費効率を生み出すことのできるエンジンを設定しています。搭載される新開発のV型6気筒 3.5リッターツインターボエンジン「V35A-FTS」は、最高出力310kW(422PS)/6000rpm、最大トルク600Nm(61.2kgm)1600-4800rpmのスペック。世界トップレベルの高い出力と燃費性能を実現したとのことです。JC08モードの燃費は2WDモデルが10.2km/L、4WDモデルが9.5~9.8km/L。はやり、ここは3.5Lクラスの燃費ですので10km/Lあたりが相場でしょう。

以下は2017年6月時点の記事ーーーーーーー

今回はレクサスが1月のデトロイトショーで発表した新型LSについて、どうやら国内でもお披露目をしたようなので、LSについて記事にまとめてみました。もちろん、レクサスのトップラインですので、そうそう簡単には手が届きませんが、見ていきましょう!

LS(エルエス)は、トヨタ自動車が展開する高級車ブランド「レクサス」のフラグシップセダン、トップラインとして販売されているセダンです。元々はアメリカで1989年から販売され、日本では少し悪名高い「セルシオ」として販売されました。アメリカでは従来の米国車やドイツ車に混じって日本の車の技術の結晶のようなレクサスブランドはあっという間に知名度を確率していきました。現行は4代目ですが、今年始め、5代目が発表になり、つい先日日本でも発表が行われました。

まずは、最新モデルを見ていきましょう。2017年秋以降にハイブリッド仕様であるLS500h、その後ガソリン仕様であるLS500がデビューする予定です。

エクステリア

新しいモデルではよりクーペライクなシルエットになりつつも、高級なサルーンの権威を残しているイメージです。車体のプラットフォームは新しくなり、俊敏製や快適性も増しているとの事。こちらのイメージはLS500hですが、かなりスピンドルグリルが存在感を増しています、賛否両論ありそうですが、インパクトは大きいですね。

また、ヘッドライトには鋭角なラインと切り込みが入り、より男らしい目つきになっていますが、こちらのZのデザインも好きな人とそうでない人が分かれそうです。ただ、シャープなL型のクリアランスランプはウインカーとしても機能ので、ラインが流れるように発光してかっこいいのは間違い無しです。

ちなみに、F Sportのモデルではグリルはブラックグロスフィニッシュですので、こちらの方がかっこいいかも。

 

インテリア

もうこのクラスになると、これ以上のインテリアの質感や各パーツの機能性を求めるのはナンセンスでしょう。大分Audi やBMWの水平基調のインテリアに近づいてきましたね。

スペック

はやり、このクラスになると、通常のエンジンモデルに加えハイブリッドのラインナップを付けるのが主流になっています。加速などの恩恵もありますが、税金などのメリットもついて来ます。メインなターゲットになる会社経営の方には必要かと思います。

LS500 LS500h
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 5,235×1,900×1,450mm
ホイールベース 3,125mm
排気量 3,445cc 3,456cc
最高出力 310kW/5,200-6,000rpm 220kW
最大トルク 600Nm/1,600-4,800rpm 350kW
システム最高出力 ―― 264kW
トランスミッション 10速AT ハイブリッドシステム
タイヤサイズ 19 もしくは 20 inch

 

先進機能について

発表会では新型LSにもこれまで使われてきた「Lexus Safety System+」に、高度運転支援技術をパッケージ化して追加した「Lexus Safety System+A」を開発して搭載することが発表されています。

Lexus Safety System+Aでは、世界初となる「アクティブ操舵回避支援」がある「プリクラッシュセーフティ」、未来の自動運転に繋がる高度運転支援技術「Lexus CoDrive」を搭載して、日本では首都高速道路でもテストを行っているようです。

すこしこういった先進系の技術はドイツ勢やテスラに遅れを取っている印象があるので、ぜひ頑張って頂きたいところですね。

キーの安全装備とは?

  • アクティブ操舵回避支援
  • プリクラッシュセーフティ
  • レーントレーシングアシスト
  • Lexus CoDrive
  • インテリジェントクリアランスソナー
  • リヤクロストラフィックアラート
  • 対後方歩行者サポートブレーキ

なんだか、ここまでいろんな単語を並べられるとすごい機能を搭載しているように見えます笑

アクティブ操舵回避支援は車の前に障害物があれば、これまでにもあった警報でドライバーに危険物を伝えるとともに、それを回避する技術のようです。どこまで作動するかは不明ですが、素晴らしい技術ですね。

レーントレーシングアシストでは従来の白線の認識から白線が認識できない道でも操縦をしてくれるようです。Lexus CoDriveではウィンカーを点滅させると周囲の交通情報をみて、自動でレーンチェンジが可能なようです。

対後方歩行者サポートブレーキは素晴らしいシステムではないでしょうか。後退中にリアカメラで歩行者などを発見した場合に警報の作動とブレーキによる減速を行なって危険回避をアシストする。特に日本ではギアを間違っていれて、後ろの人を引いたとかあるので、早く一般の車にも広まって欲しい機能ですね。

 試乗レビュー

まだ発表されたばかりですので、今後レビュー動画が上がってくると思いますので、それを待ちましょう。発売は2017年秋以降なので、10月から11月ではないでしょうか。

国内の発表の模様については、Goonet さんが動画をアップされているので、そちらをご覧ください。

気になった人はレクサスLSの公式サイトもチェック!

 

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