日本の納屋で発見されたフェラーリ デイトナ 365 GTB/4 が2億3000万で落札!

みなさん、こんにちは。

先月末からこのニュースは一部で流れていたのですが、日本の納屋で発見されたフェラーリ デイトナ 365 GTB/4 が2億3000万で落札!されたようです!。日本の納屋にあった・・・ということがとても夢のある響だと思いますので、まとめてみました。

伊フェラーリは9月9日、同社70周年記念式典の会場で開催されたオークション「RM-Sotheby’s オークション」の落札金額を公表しました、同オークションでは、日本の納屋で発見されたフェラーリ「365 GTB/4」に180万ユーロ(約2億3300万円)の値がつくなどしたようです。それではくわしく見てみましょう!

今回日本で発見されたフェラーリがこちら!

この個体は1972年1月号のカーグラフィックに掲載されていたようです。フェラーリ70年の歴史のなかでも、伝説の一台として知られる「365GTB/4」。通称「デイトナ」の製造が開始されたのは1969年。そして今回、日本・岐阜県の納屋で発見されたのでした。 さらには1たった5台のみ作られたアルミボディのデイトナのようで、大変貴重なフェラーリとなります。。

そして詳細はこちらのサザビーの動画にまとめられています。

気になる車の正体は?

この個体は1972年1月号のカーグラフィックに掲載されていたようです。「デイトナ」は1969年に販売され、この車は色々な転売に会い、最終的には日本の岐阜県の田舎へ…というとても深いストーリーとなっています。最後の所有者は、タカイマコトさんという方らしいです。

フェラーリ デイトナとは?

正式モデル名はフェラーリ「365GTB/4」です。生産は1968年~1973年。創業者のエンツォ・フェラーリがまだ健在のときでした。最後のV型12気筒エンジンをフロントに搭載する2シーターのフェラーリ。さらに「デイトナ」の製造は、わずか1200~1300台と言われる非常に希少なものです。

“デイトナ24時間”で華麗な優勝を飾ったことからこの愛称で呼ばれるようになった人気モデルです。

かっこよすぎます。最後に綺麗なデイトナの写真を何枚か。

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