みなさん、こんにちは。最近人気のボルボからまた新しいSUV XC60の登場です。
ボルボ・カー・ジャパンは10月16日、新型プレミアム・ミッドサイズSUV「XC60」を発売しました。今回はフルモデルチェンジで2代目となった新型XC60。価格は599万円~884万円で、4種類のパワートレインを用意しています。どのようになったか、一緒にみていきましょう!
Volvo XC60とは
スタイリッシュなセダン・クーペスタイルとSUVが融合したボルボのプレミアム・クロスオーバー「XC60」として2008年に発売されました。一つ前のラインナップは新世代Drive‐E 2L 4気筒スーパーチャージャー&直噴ターボ「T6」、「D4 」は、2L 4気筒ターボディーゼルエンジン、「T5」は、新開発のDrive‐E(ドライブ・イー)パワートレーン2L 直列4気筒ターボエンジンというエンジンラインナップ。もちろん、安全のボルボですので、いろいろなモデルに「歩行者・サイクリスト検知機能付き追突回避・軽減フルオートブレーキシステム」や、「全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」などの安全装備をつけています。一つ前のモデルは下のように雪山が似合うモデルでした。

新型XC60のデザイン!
先日発売されたXC90から採用されている、最新のボルボデザインって統一性があって、内装もミニマルに作り込んだ部分が見られて、北欧デザイン推しがうまくいっている印象を受けます。


リアのライトも縦型が従来のデザインコンセプトでしたが、ライト自体は水平方向に長く、タレ目な感じつけてあります。これはAudi A5や最近モデルチェンジを行ってパネメーラやカイエンのリアデザインに通じるものがあります。とても綺麗です。

インテリアはこんな感じです。実車を見る機会があり、確認することができましたが、写真よりずっと高級感があります。


モデルラインナップについて
これまで通り2リッターが中心ですが、そこにはディーゼルエンジンとガソリンエンジンが織り交ぜてあり、いろいろなお客のニーズに答えようとしているのがわかります。いまの輸入車の中堅クラスモデルはこのように、エントリーをディーゼルで、走りを重視した高パフォーマンスモデルをガソリンで補っているスタイルが多いです。
グレード名 | 排気量 | 駆動方式 | 燃費 | 価格 |
D4 AWD モーメンタム | 1968cc | フルタイム4WD | —-km/l | 5,990,000円 |
(ディーゼル) | ||||
T5 AWD モーメンタム | 1968cc | フルタイム4WD | 12.6km/l | 5,990,000円 |
D4 AWD Rデザイン | 1968cc | フルタイム4WD | —-km/l | 6,490,000円 |
(ディーゼル) | ||||
D4 AWD インスクリプション | 1968cc | フルタイム4WD | —-km/l | 6,790,000円 |
(ディーゼル) | ||||
T5 AWD インスクリプション | 1968cc | フルタイム4WD | 12.6km/l | 6,790,000円 |
T6 AWD Rデザイン | 1968cc | フルタイム4WD | —-km/l | 7,240,000円 |
T8 ツインエンジン AWD インスクリプション | 1968cc | フルタイム4WD | 15.7km/l | 8,840,000円 |
安全装備は?
もちろん、安全と言えば、ボルボの代名詞ですが、以下のような変更となっています。
ステアリング・サポート(衝突回避支援機能)、オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)、ステアリングアシスト付BLIS(後車衝突回避支援機能付BLIS)という3つのステアリング・サポート機能を追加。そして、16種類以上の運転支援機能を誇る「IntelliSafe(インテリセーフ)」を標準装備としています。
ボルボは硬派な安全面が充実したモデルというイメージでこれまで売ってきましたが、いまでは北欧デザインを主に、エレガントな路線でせめています。安全装備の充実も伴い、いまでは男のひとから、平日は奥様が乗っても問題ないとてもユーティリティーの高いブランドになっていますね。交換が持てます。
まとめ
いかがでしたでしょうか!?北欧スウェーデンが、誇る最先端のXC60。ぜひ気になった方はボルボの公式サイトでもモデルの情報を見てください。