Volvo ボルボのEVブランド ポールスターからPolestar1が発表!


みなさん、こんにちは。最近人気のボルボからまた新しいお知らせです。

ボルボ・カー・グループ傘下のパフォーマンスブランドであるポールスターが10月17日(現地時間)、今後電動モデル専門のブランドになることを発表しました。これは先日に発表された電動化への第一歩となりますね。そして今回、ブランド最初のモデルのとして「Polestar 1」を先行公開しました。それではこのモデルを詳しく記事してみました!

Polestar 1とは?

2+2シーターのクーペモデルとなるPolestar 1は、パワートレーンに加えてプラットフォームも共有化するボルボのSPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャ)に基づいて開発されますが、半分以上は新規の部品いなるようです。

それもそのはず。まずコアになるエンジンは4気筒2.0リッターガソリンエンジンの「Drive-E」となり、それいダブル・リア・モーターの組み合わせで、最高出力600HP/最大トルク1000Nmという出力を発揮します。同様に電動化で150kmまでEV走行が可能という。(NEDCでしょうから同じくらい走ると思います、JC08は甘め)

こんなデザインになるようです、一言でいうとかっこいいですね。最近のボルボはデザインに統一性があってまた、北欧のデザイン推しでだいぶんブランドにも風格が出てきたと思います。以前のような、北欧の無骨な安全性の高い車の雰囲気はなくなっています。このデザインでそのまま出てきたらかなりカッコ良いですね!

なお、Polestar 1は2019年中頃に生産を開始する予定。これはラージセダンのカテゴリーに入っており、テスラ「モデル3」と競合する中型EV(電気自動車)「Polestar 2」は2019年中に生産を行い、SUVスタイルの「Polestar 3」はその後の展開と言われています。

テスラのモデル3は先日7月の終わりにアメリカで発売がされ、納車が開始になりましたが、まだまだ生産が追いついていないようなので、今後はPolestarなどの競合も増えて行くことが予測されます。

発表会の模様

プレス向け発表会は上海でおこなわれたようです。

まとめ

Polestar1の発売にはもう少し時間がかかりそうですが、デザイン・コンセプトともに素晴らしいと思いますので、今後もアップデートを待ちたいと思います。

 

 

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