2018年 ホンダ 人気おすすめモデルと年末発表 新型モデルのまとめ

みなさん、こんにちは。

外の気温が下がって過ごしやすくなってきました。今回は自販連の1-9月の販売台数登録実績一覧データから、国内市場で人気のホンダのモデルについておすすめの人気モデルと、2018年末にデビューする新モデルについて紹介します。データからもわかるように日本国内では引き続き、コンパクトカー、ミニバン、小型SUVが人気となっています。日産は第1位と第4位をとっているように、不動のコンパクトカーのノートや、ミニバンの王様、セレナをライナップに揃えています、トップのシェアはトヨタ自動車で、プリウスやCH-Rなどこちらも色々なセグメントにシェアの高い車をラインナップ。3位にはホンダが健闘していますが、新型車の構成では上位2ブランドに後塵を拝しています。しかし、年末にはインサイトなどのフルモデルチェンジやNSXモデルチェンジなど大型モデルのデビューが控えており、楽しみになっています。それでは、まず国内市場の販売状況から見ていきましょう!

2018年1-9月 国内ブランド 新車登録台数実績:

 モデル名ƒメーカー名カテゴリー‚1-8月登録台数ŒŽ販売価格燃費cc
1ノート日産コンパクト95,2831,421,280‰円~23.4km/l1198cc
2アクアトヨタコンパクト86,8871,785,240‰円~38.0km/l1496cc
3プリウストヨタミディアム82,8662,607,120‰円~37.2km/l1797cc
4セレナ日産ミニバン71,3812,440,800‰円~15.0km/l1997cc
5フィットホンダコンパクト62,5241,428,840‰円~21.8km/l1317cc
6ヴォクシートヨタミニバン61,7012,466,720‰円~16.0km/l1986cc
7シエンタトヨタミニバン57,8191,776,600‰円~20.2km/l1496cc
8ルーミートヨタミニバン59,1321,463,400‰円~24.6km/l996cc
9フリードホンダミニバン56,8241,880,000円‰~19.0km/l1496cc
10ヴィッツトヨタコンパクト60,9661,181,520‰円~21.6km/l996cc
11C-HRトヨタSUV53,7772,290,000‰円~16.4km/l1196cc
12カローラトヨタミディアム57,5842,106,000‰円~16.4km/l1196cc
13タンクトヨタミニバン49,7831,463,400‰円~24.6km/l996cc
14ƒ”ƒヴェゼルホンダSUV40,9481,965,000円‰~21.2km/l1496cc
15ステップワゴンƒホンダミニバン38,8262,288,520円‰~17.0km/l1496cc
16インプレッサSUBARUコンパクト38,2832,138,400‰円~16.2km/l1599cc
17ノアトヨタミニバン38,9222,466,720‰円~16.0km/l1986cc
18エクストレイル日産SUV36,3942,803,680‰円~16.4km/l1997cc
19アルファードトヨタミニバン37,0953,354,480‰円~11.6km/l2493cc

参考資料:自販連(日本自動車販売協会連合会) データ 調査目的:2018年 国内メーカー、登録台数分析 調査方法:自販連統計 データ参照 調査期間:2018年 1月-9月、登録実績台数、対象メーカー:国内自動車メーカー10社、調査実施:外車.COM(グラフ作成、まとめ)

外車.COMからのポイント!

今回の順位表はとても面白い分析です。引き続き日本市場はではコンパクトカーがダントツの人気を誇っていますが、続いてはミニバンの需要がとても高いです。また昨今はSUVも人気であり、街中でよく見かけるCH-R、やヴェゼルが15位以内のランクに入っています。

ノートやアクア、プリウスに関しては月平均で1万台近くも登録しており、月に1万台が新車として世の中にで出荷されているということは、その人気の高さが伺えます。コンパクトカーの値段に関しては、150万前後がエントリープライスとなっており、軽自動車のアッパーグレードと重複するような価格設定になっています。各メーカーの戦略としては、軽自動車の上のクラスを購入できるのであれば、そのまま普通乗用車のエントリーへ移行できるようなプロダクトのラインナップにするのが常套手段です。シェアとしてはトヨタがそのラインナップの多さで台数を稼いでいますが、車種単体としては日産のノートやセレナ、ホンダのコンパクトSUVのヴェゼルフィット各セグメントを代表する車として突出しています。

新車登録台数 モデル別シェアとメーカー別シェアで市場をみてみる

今度は順位表ではなく、まずはモデル別の車たちをマーケットシェアで見て見たいと思います。以下の表からは色々なことが見て取れます。現在の国内の車の販売状況はトップから15位くらいまで非常に熾烈なシェア争いをしており、1位から3位までシェアでは9%8%とほとんど変わらない状況です。今回は1-9月の登録台数の結果ですので、これが年間を通してみるとまた順位も簡単に変わってきます。

一方、右の表はメーカー別で台数をまとめた表となります。こちらから見て取れるのは、各モデルごとに販売台数を重ねていくとメーカー全体としては台数とシェアが大きくなるということです。はやり登録台数上位15以内のシェアでみるとモデルのラインアップが多い、トヨタが非常に強くなんと63%ものシェアを獲得していることがわかります。非常に興味深いですね。それでは今回はここから第2位の19%のシェアと3位の14%シェアを持つホンダのおすすめモデルや2018年末にデビューする新型モデルについて紹介します!

参考資料:自販連(日本自動車販売協会連合会) データ 調査目的:2018年 国内メーカー、登録台数分析 調査方法:自販連統計 データ参照 調査期間:2018年 1月-9月、登録実績台数、対象メーカー:国内自動車メーカー10社、調査実施:外車.COM(グラフ作成、まとめ)

これまで通り、売れ筋モデルは2018年の販売台数からもわかるように、日産についてはコンパクトカーであればノート、ミニバンであればセレナ、SUVであればエクストレイルとなっています。もしこれらのセグメントの車をお探しであれば、安全装備や自動運転アシスト技術の詰まった日産のモデルを選ぶのはオススメです。もしくはトヨタのプリウスアクアもその燃費性能と使いやすさから大変人気が高いです。しかしながら、ホンダでもこれらに負けず、SUVやスポーツ系といった他のブランドが持っていないユニークな車種を持っており、年末にかけて新型としてデビューすることが予定されているので、そのモデルについても紹介していきたいと思います。また、ホンダに関してはコンパクトSUVのパイオニアとなったヴェセル、そしてこちらもコンパクト市場に食い入るフィットなどがメイン車種となっています。

ホンダ 新型インサイト フルモデルチェンジ

国内シェアトップのトヨタは引き続きプリウスのハイブリッドカーもメイン車種として多くの台数を販売しています。上記の表からもわかる様に毎月3位前後でランクインをしています。そして、今回かつてホンダのハイブリッド車として販売されていた「インサイト」が新しくなるという情報が入ってきました。

ホンダは10月4日、2018年冬に発売予定の新型ハイブリッド車、インサイトをホームページで先行公開しました。早速ですが、そのティザー画像がこちらです。どうでしょうか、精悍なフロントマスクです。

日本向けは日本仕様のフロントデザイン

今回のインサイトは初代から数えて、3代目となります。新型インサイトとして、走り、デザイン、安全性能、において、全てを改善したミッドサイズセダンとして生まれ変わります。パワートレーンはホンダのハイブリッドシステム「スポーツハイブリッド i-MMD」を1.5リットルエンジンと組み合わせ、これまで他のホンダのメイン車種へ搭載し、機能を向上してきた、安全運転支援システム「ホンダ センシング」を標準装備となるようです。ホンダでは今後、冬の正式は発表までにホームページで新型インサイトに関する情報を順次公開していきますので、とても楽しみなホンダの2018年最後の大型新車モデルです。

USモデルは先行発売

ライバル プリウス PHEVと比較

ライバルになるであろうトヨタプリウスPHEVと新型インサイトのスペックを比較してみました。新型インサイトのハイブリッドシステムは新型アコードと同じものが搭載されます。システム最高出力は151馬力。搭載するバッテリー容量が大きいクラリティPHEVや、エンジン排気量の大きいアコードハイブリッドのシステム最高出力は212馬力のため、車の大きさに合わせて出力は調整されています。システム全体の最高出力は、151ps 馬力でNORMAL、ECON、SPORTという3つのドライブモードがあり、燃費やスポーティさを優先した走りも可能。最大約1.6kmのEV走行も可能となっています。比較からわかるように、車格は新型インサイトの方が上になってきますが、排気量は抑えつつも燃費は35km/l以上で同等また、システム全体の出力はインサイトが有利となっています。価格はインサイトが多少高いですが、新型設計、最新のパワートレイン、きびきびした走り、デザイン性を考えるとインサイトがとても魅力的になります。

排気量 システム全体
(エンジン+モーター出力)
燃費 価格
新型インサイト 1500cc 151ps 35km/L以上 3,500,000円〜 (エントリーモデル)
プリウス PHEV 1797cc 122ps 37.2km/L 3,325,320円 (Sセーフティープラス)

 

新型インサイトのライバルとなるプリウスPHEV

外車.COMからのポイント!

これまで、ホンダのインサイト初代は注目されていましたが、その後はプリウスとの一騎打ちに破れ、市場から姿を消しました。今回3度目の復活でどこまで巻き返しができるでしょうか。昨今はトヨタのカムリやクラウンのようなセダンが復権しており、これまでおじさんの車だと思われていた、セダンタイプが市場では見直されてきています。今回のインサイトもプリウスと同じミディアムクラスではなく、一つ車格をあげてセダンとして戻ってきました。車の基本性能をコンパクトにまとめ、積載容量、空力、居住性を併せ持ち、それでいてスポーティーなルックスが見直されているのも頷けます。上記の比較、データから以下の理由でインサイトがオススメとなります。

  • 一つ上になった新型インサイトの車格
  • 大型化しつつも流麗なクーペライクデザイン
  • 新設計の最新ハイブリッドパワートレイン「スポーツハイブリッド i-MMD」
  • 35km/L以上の燃費性能
  • トータル馬力151psによる走行性能

2018年ハイブリッド車を検討中であれば、ぜひ選択肢の一つとしてオススメモデルです。

ホンダ 新型インサイトの最新情報はこちら!

ホンダ フリード 人気ミニバン

インサイトは新型のフルモデルチェンジでしたが、フリードは息の長い、人気ミニバンです。登録車台数でも5−10位を常に維持しているモデルです。以前のモデルではジョンレノンさんの息子、ショーンレノンさんが「ちょうどいい!」というコピーで人気があったモデルです。最新モデルではコンパクトな5ナンバーワゴン、ミニバンとしてポジショニングされており、ラインナップはフリード(FREED)、フリードハイブリッド(FREED HYBRID)を用意。「いつでも」、「どこでも」、「だれでも」用途に応じて思い通りに使えるコンパクトミニバンとして開発されており、先代モデルからのちょうどいい!を最新モデルでもキープコンセプトしている統一感のあるモデルですね。現在のデザインこの様なモデル。

フリードの特徴

まず、ラインアップは、スタンダードモデルの「B」、パワースライドドアなどの装備が充実した「G」、安全装備を追加する「G・ホンダセンシング」があります。そして、パワートレインは1.5L4気筒エンジンです。おそらくこのフリードの最大の特徴は、乗りごごちや走りではなく、全列で大人が快適に過ごせる広々したスペースです。6人乗り、7人乗りがあり、どちらともいろいろなシートアレンジが可能となっています。家族での移動には本当に役たちますね。さらに、昨今ホンダが力を入れている安全装備システムHonda SENSINGを搭載しています。以下が現在のモデルライナップです。

グレード名 排気量 駆動方式 定員 燃費 価格
1496cc FF 6名 19.0km/l 1,880,000円
1496cc FF 6名 19.0km/l 1,980,000円
1496cc FF 7名 19.0km/l 2,001,600円
G・ホンダセンシング 1496cc FF 6名 19.0km/l 2,100,000円
G・ホンダセンシング 1496cc FF 7名 19.0km/l 2,121,600円

4WDの設定もありますが、シンプルに表示するため抜いてあります。ミニバンサイズですが、とても手の届きやすい価格設定になっています。フリードのライバルはトヨのシエンタと言われています。販売ランキングでも同じ様な順位につけており、そのサイズ感、価格帯からモロ被りのモデルです。ただ、デザインは非常に異なっています。こちらでみてみましょう。

ライバル

シエンタは以下のようなモデルラインナップになっており、燃費性能ではシエンタの方が20.2km/l とフリードの19km/lを上回っており、こちらの方に軍配があがっています。さらにハイブリッドモデルもシエンタは装備しているので、燃費重視の方はシエンタということになります。排気量も両者とも1500cc前後とちらも似通っています。インテリアに関しては、ホンダのフリードは車内を歩いていどうすることができるウォークスルーのスペースがあったりとその機能面ではとても柔軟性が高いです。

同クラスのミニバンでは非常にユニークなウォークスルーインテリア(フリード)

グレード名 排気量 駆動方式 定員 燃費 価格
ファンベースX 1496cc FF 5名 20.2km/l 1,776,600円
ファンベースG 1496cc FF 5名 20.2km/l 1,980,720円
ハイブリッド ファンベースX 1496cc FF 5名 28.8km/l 2,187,000円
ハイブリッドX 1496cc FF 7名 28.8km/l 2,226,960円

外車.COMからのポイント!

現在のフリードのラインナップは188万円からですが、人気の高いグレードはパワースライドドアなどの装備が充実し、さらに家族旅行の帰りなど、なにかと重宝する安全・快適装備がついた「Gホンダセンシング」です。またライバルはシエンタになりますが、デザイン性や車内のウォークスルー機能、幅広いシートアレンジなどの使い勝手からトータルで考えるとミニバン「フリード」も非常に良い選択肢です。ぜひ、このようなコンパクトサイズのミニバンを検討の方は参考にしてみてください!

ホンダ フリードの最新情報はこちらから

ホンダ ヴェゼル マイナーモデルチェンジ

こちらは一時期は完全にコンパクトSUVの首位であったホンダのヴェゼルです。トヨタのCH-Rが登場してからは両者の一騎打ちの様なコンパクトSUV市場となっています。今回、ホンダは新型ヴェゼルのマイナーチェンジ(一部改良)を行い2018年11月に発売することを発表しました。その内容は新たにガソリン車に1.5L i-VTECターボ搭載モデル追加するということ。この変更・改良でライバルのCH-Rに差をつけたいという目論見です。

ホンダ SUV ヴェゼルとは?

2013年12月に発表が行われ、販売開始をしたコンパクトSUVです。販売当初は新しいハイブリッド技術の不具合で多くのリコールを出したことが記憶に新しいですが、いまでは堅調な販売状況になっています。そして、いまでは、JC08モード27.0km/Lの低燃費を実現していて、ヴェゼルの強みとなっています。もちろん台数に関してもホンダのコンパクトカー、フィット (FIT)に続く2番目の車種となっています。

2016年にはマイナーモデルチェンジで、ホンダの安全技術の「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が搭載されました。2017年にはホンダセンシングは標準設定となっています。導入しされた。現在のラインナップは以下の通り。わかりやすく2WDだけの表示ですが、それぞれのモデルに4WDの選択肢もあり、雪が多い地域にお住いの人にも取りつきやすいモデルとなっています。

グレード名 排気量 シフト 駆動方式 燃費 価格
1496cc CVT FF 21.2km/l 1,965,000円
G・ホンダセンシング 1496cc CVT FF 21.2km/l 2,075,000円
1496cc CVT FF 21.2km/l 2,095,000円
X・ホンダセンシング 1496cc CVT FF 21.2km/l 2,165,000円
ハイブリッド 1496cc 7AT FF 27.0km/l 2,350,000円
ハイブリッド・ホンダセンシング 1496cc 7AT FF 27.0km/l 2,460,000円
RS・ホンダセンシング 1496cc CVT FF 20.2km/l 2,475,000円
ハイブリッドRS・ホンダセンシング 1496cc 7AT FF 25.6km/l 2,810,000円

直近のモデルチェンジ(一部改良)は2018年11月!

現在、190万円からの価格設定となっていヴェゼルですが、11月にはガソリン車に、新開発の1.5L直4 DOHC i-VTECターボを搭載する改良、モデルチェンジを行います。これまでは1.5Lの通常のエンジンでしたので、よりパワフルな走りが楽しめるというわけです。2.4Lエンジン並みのトルクによる力強くスムーズな加速と、優れた燃費性能、高い静粛性を実現し、スペックは150ps/20.7kgmとなります。JC08モード燃費19km/L程度。これまでのエンジンと比較してみましょう。

新型追加エンジン
1.5L直4 DOHC i-VTECターボエンジン
最高出力:110kW(150ps)/5,500rpm
最大トルク:203Nm(20.7kgm)/1,600-5,000rpm
JC08モード燃費19km/L

現行型エンジン
1.5L直4 DOHC i-VTEC
最高出力:96kW(131ps)/6,600rpm
最大トルク:155Nm(15.8kgm)/4,600rpm
JC08モード燃費21.2km/L

ターボ化することで、だいぶん出力とトルクが改善されます。出力は20ps以上、そして街乗り等で重宝するトルクに関しては45Nmも改善させれていかす。現状のNAエンジンでもよいですが、このコンパクトなデザインでよりきびきび走れるヴェゼルは大変魅力があります。

ライバルはCH-R

もちろん、ヴェゼルのライバルはCH-R。2017年度はSUV新車登録販売台数No.1の座に輝き、ヴェゼルの4年連続をNo.1阻止した車種です。もともと、ヴェゼルは2013年デビューのモデルですので、だいぶん時間が経っていますが、2018年にはフロントのフェイスリフトをしていますので、アップデートもされています。特に、インラインタイプのLEDヘッドライトを採用したことでホンダの最新デザイン言語を取り入れました。RSの専用の外装パーツも設定を行い、SUVというイメージでなくスポーティーな雰囲気をだすことに成功。トヨタ CH-Rもヴェゼルと同じクロスオーバータイプのSUVですが、デザインはかなりユニークで個性的です。いろいろなデザインのラインを入れることにより複雑でハリボテ感が出ているのが評価が別れるところです。2トーンのカラーコントラストなどは非常に選ぶのを楽しくしてくれるカラー展開です。

カタログ値での燃費について見てみると、今回の一部改良前で、ヴェゼルハイブリッドが27.0km/Lですが、にCH-Rはハイブリッドは30.2km/Lとなっており、はやり燃費などだけでは、技術の高いトヨタのCH-Rも魅力的なモデルです。

外車.COMからのポイント!

いかがでしたでしょうか、今回11月に改良が予定されているホンダ新型ヴェゼル。CH-Rも高い燃費性能やユニークなカラーリングやデザインなど人気が高いですが、CH-Rとの比較でもミニマルにまとまったデザインやホンダセンシングなどの安全装備、そして後席のスペースの大きさなどからヴェゼルは十分オススメできます。その中のラインナップに関しても年間の走行距離が多いヘビーユーザーにはハイブリッドで街乗りがおおいユーザーには通常の1.5L、特に今回導入のターボモデルが最適で、グレードに関しては装備が充実した「X」を選ぶのがオススメです。この手のクロスオーバーSUVを検討中の人はぜひ年末の新しいヴェゼルのデビューまで待って検討してみてください!

ホンダ 新型ヴェセルの最新情報はこちらから

ホンダ NSX モデルチェンジ (NSX 2019)

この情報については2018年の8月には新しくホンダからティザーサイトがオープンしており、新しいNSXが2018年の秋以降デビューとされており、従来からのホンダファンには待ちきれないモデルとなりそうです。発表内容として、ホンダは新型NSXのマイナーチェンジを行い2018年11月頃に発売します。現行のNSXは2代目のモデルで日本では2016年8月25日に発表し2017年2月27日発売されています。当初の年間販売台数計画ですと年間で100台と、価格もそうですが、とてもプレミアムなモデルとなっています。今回の新型NSXのティザーがこちら。

今回の2019改良モデルでは「人間中心のスーパースポーツ」としてさらなる進化を目指しています。ちなみにホンダの海外向けのブランド「アキュラ」では米国で開催中された「The Quail, Motor sports Gathering 2018」で新型NSXを初公開しています。こちらはアメリカ向けのモデルですが、従来通り3.5L V6ツインターボに3モーターハイブリッドシステムを搭載し、エクステリアにハイグロスのパーツをつかったりすることでより高級感を出しています。インテリアについても4ウェイパワースポーツシートの標準装備化や軽量スポーツシートを展開するなど装備グレードをアップしています。アメリカでのNSXもヒーローからーは「サーマルオレンジパール」を採用。

改良点は?

改良新型NSXでは、シャシーのコンポーネント、タイヤ、ソフトウェアのチューニングを変更しています。ドライバーの狙いにさらに忠実に反応し、毎日の運転からサーキットまで、あらゆる状況でパフォーマンスを改善。あくまで、サーキットにも使用できる車でありながら、日々の通勤や日常使いについても考慮されているところが嬉しいです。

サーキット走行の限界時にはバランスやコントロール性を改善し、より正確にアンダーステアやオーバステアを調整することができます。このあたりはかなりエクストリームな環境で走行が可能な一部の人がわかる仕様ですね。ちなみにこれにより、鈴鹿サーキットでのテストでは、ラップタイムが約2秒短縮しました。

価格については、アメリカでも約1,750万円での販売価格設定で、発売開始は10月からを予定しており、日本モデルのデザインや日本仕様、価格はこれから非常に楽しみで期待がもてます。もちろん、他の普及モデルとは違っておいそれと購入健闘できるモデルではないですが、ホンダのフラッグシップスポーツモデルとして惜しみなく最新技術が搭載されるので、今後ホンダがどの様な展開をしていくか参考にもなるモデルです。

ホンダ 新型NSXの最新情報はこちらから

まとめ

いかがでしたでしょうか。1-9月の自販連の新車登録台数実績からわかるように、2018年後半も国内のコンパクト、SUV、ミニバン市場はとても白熱した戦いになっています。トヨタ、日産の全方位的なモデルも非常に魅力的ですが、ホンダもそれぞれのセグメントで貢献しているモデルが多数存在します。今年は日産、トヨタに負けじと注目の「インサイト」がデビューしますし、引き続き、フリードやヴェセルなどの人気モデルも改良やモデルチェンジが予定されており、注目のブランドです。今後も新型車についてはこのページをアップデートしていきますので、2018年内に車の代替えを検討している人はチェックしてみてください!