2018年7月 トヨタ シエンタ マイナーモデルチェンジ!





みなさん、こんにちは!

トヨタのミディアムミニバンのシエンタがマイナーモデルチェンジをするという情報が入ってきましたので、早速レビューしたいと思います。そのマイナーモデルチェンジは2018年7月に発売を開始予定、デザインについては賛否両論あるモデルでしたので、どのようなマイナーモデルチェンジになるのか、いまから非常に楽しみですね!それではいってみましょう。

マイナーモデルチェンジの内容は?

今回の変更は約3年でのフェイスリフトとなります。マイナーチェンジを行うシエンタはまずデザイン変更。フロント、リアは大きく変わるようです。その他はテールランプデザインを変更やボディカラーに新色を追加が予測されます。あた、インテリアについても仕様変更・改善して、高級感が上がると思われます。

そして、装備面ではこれまでトヨタのいろいろな車種についてきた、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を全車に標準搭載と見られています。

また燃費改善も検討されているはずで、このシエンタクラスのミニバンですと燃費での訴求は大事な要素です。これによりJC08モードについては現状の一番よい燃費を誇るハイブリッドモデルについては燃費27.2km/LからJC08モード燃費28-29km/Lに向上するのではと見られています。

現行モデル フロント

現行モデル リア

トヨタセーフティーセンスCとは?

レーザーレーダーと単眼カメラの2種類のセンサーを組み合わせた検知システムです。後述する衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化して、さらに高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保しています。さすが、トヨタの安全システムです。 この安全パッケージは実際の事故データに基づき開発されたシステムで、交通事故死傷者ゼロというミッションに向けて開発されているシステムとのことです。

プリクラッシュセーフティシステム(PCS)
警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキの3段階で衝突を回避、または被害軽減をサポートするシステム。レーザーレーダーと単眼カメラの2種類のセンサーで前方を監視して、先行車の動きや自車との距離を管理。

衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出します、ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、自動ブレーキにより衝突回避をサポートするシステムです。約10〜80km/hの幅広い速度域で作動します。もちろん、全ての衝突を回避してくれるシステムではありませんが、衝撃を和らげることで、被害を最小限にとどめる機能をもっています。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
単眼カメラで道路上の白線(黄線)を認識しながら走行し、ウィンカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性があるとき、ブザーとディスプレイ表示で注意を喚起。これにより、車線逸脱による衝突事故の回避を支援します。うっかり忘れにはとてもよいですね。

オートマチックハイビーム(AHB)
夜間走行時に、単眼カメラのセンサーが周囲の明るさを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替え、手動操作の煩わしさも軽減し、ドライバーをサポートします。とくに田舎の山道なんかを走っているときにこのシステムは大変役に立ちます。また、ハイビームのままにしておいて、怖いお兄さんに怒られるということもありません。

Toyota Safety Sense のイメージ

トヨタシエンタって?

トヨタシエンタは、コンパクトな5ナンバーサイズに7人乗り、両側スライドドアを持つミニバンです。現行のモデルについては2015年7月から発売されています。コンセプトについては広く世代を超えて、様々なライフスタイルをサポートする「ユニバーサルでクールなトヨタ最小ミニバン」として開発さて、多様なライフスタイルに応えるべく、「Active & Fun」をキーワードに従来の四角いハコ型というミニバンの概念を打ち破るスポーティなエクステリア、機能性と質感を両立させたインテリアを実現したとありあす。低床フラットフロアによる室内空間の大きさが、コンパクトでありながら、3列目までゆとりある室内空間とスライドドア乗り込み高さ330mmの誰にでも優しい乗降性を実現した、日本人が欲するすべての要素を詰め込んだようなお手本の車です。

現状2018年2月時点のラインアップは、ガソリン車の「G」、「X」、「X Vパッケージ」、ハイブリッド車の「ハイブリッドG」、「ハイブリッドX」、がラインナップされています。ハイブリッドに関しては、ミニバントップレベルのJC08モード走行燃費27.2km/Lの低燃費を実現しており、競合と比べても非常にスペックは高いですね。ボディカラーは全14色用意あります。

現行モデルのヘッドライト周りの奇抜なデザインは、ただ、評価が分かれるところになりました。あとは奇抜なイエローなどの色が、生理的に受け付けられない、などインターネット上ではいろいろな意見が出てきています。その辺も今回のモデルチェンジでは解消してくれることを期待しています。

グレード名 排気量 シフト 駆動方式 燃費 価格
X Eパッケージ 1496cc CVT FF 18.6km/l 1,438,500円
1496cc CVT FF 18.6km/l 1,564,500円
Xリミテッド 1496cc CVT FF 18.6km/l 1,638,000円
1496cc CVT FF 18.6km/l 1,732,500円
1496cc 4AT 4WD 14.0km/l 1,764,000円
Xリミテッド ナビパッケージ 1496cc CVT FF 18.6km/l 1,764,000円
Xリミテッド 1496cc 4AT 4WD 14.0km/l 1,837,500円
1496cc 4AT 4WD 14.0km/l 1,932,000円
Xリミテッド ナビパッケージ 1496cc 4AT 4WD 14.0km/l 1,963,500円

G Cuero 限定車

2017年のモデル販売台数でもシエンタは堂々の7位を獲得。マイナーモデルチェンジで性能、デザインが改良されるともっと売上を伸ばすことに間違いはありません。

2017年
1〜12月
順位 ブランド通称名 ブランド名 台数 前年比
1 プリウス トヨタ 160,912 64.8
2 ノート 日産 138,905 135.6
3 アクア トヨタ 131,615 78.2
4 C−HR トヨタ 117,299 2,519.80
5 フリード ホンダ 104,405 200
6 フィット ホンダ 97,939 92.7
7 シエンタ トヨタ 96,847 77
8 ヴィッツ トヨタ 90,248 125.5
9 ヴォクシー トヨタ 86,772 94.5
10 セレナ 日産 84,433 114.9

ライバルは!?

もちろん、多くの方が知っているとおり、このクラスのガチンコのライバルはホンダのFREED・フリードとなります。

現行型シエンタとフリードの燃費性能は、どちらも27.2km/L。ただし、今回のマイナーモデルチェンジで、新型シエンタが燃費性能を28.0km/Lまで向上させたとすると、フリードよりも人気が出るのは間違いなと思われます。上記の販売台数についてもホンダのフリードに少し差をあけられており、挽回のチャンスでしょう。また、安全装備に関しても、衝突回避支援パッケージの「ホンダセンシング」を搭載しているフリードに対し、新型シエンタは「トヨタセーフティセンスC」を標準装備化できます。

Honda フリードの巻き返しなるか

ユーザーにしてみるといろいろな選択肢が増えるのでよいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか!?3年ぶりにマイナーモデルチェンジを行うトヨタシエンタ!国内では人気のミニバンで性能もUPすることが確実視されています。

予測は6月7月の発売で、早ければ春にはティザーサイトなどが出てくる可能性があります。もし、どうしても気になる方は下記トヨタシエンタの専用ページで最新情報を確認するのが良いと思います。またシエンタモデルチェンジの情報は都度確認・アップデートしたいと思っています。それでは!

トヨタ シエンタ 公式サイト