トヨタとマツダがアメリカに新工場



みなさん、こんにちは。

昨年よりトヨタとマツダがEVについて協業を行うことを発表していましたが、とうとう、アメリカはアラバマに工場を新設して2021年から稼働させることを発表しました。それではこの提携について見ていきましょう!

今回の投資は16億ドル円!

16億ドル円とは約2000億円ということになります・・・気が遠くなるような数字ですが、下記が公式な発表内容。

マツダとトヨタ自動車は1月10日(現地時間)、米国における合弁新工場を、アラバマ州ハンツビル(Huntsville)市に建設すると発表。2021年の稼働開始に向けて、両社折半出資で約16億米ドルを投資する計画。新工場の雇用人数は約4000名を予定する。

アメリカではトランプ大統領がアメリカで使われる自動車はアメリカ国内で製造するよう指示をしているので、これはウェルカムなことであると思われます。アラバマ州にとっても4000人以上の雇用を生み出せるのはまたとない機会となります。

予想通り、トランプ大統領は上記のツイートでGood Newsだ!といっていますね!

「トヨタとマツダは、アラバマ州のハンツビルに年間3万台以上の乗用車とSUVを生産する巨大工場を建設し、4000人を雇用する。これはグッドニュース」

アラバマ州はどこだ?

にゃんと、だいぶん田舎のようです・・・アラバマはアメリカ合衆国南部に位置する州で人口は4,779,736人。南北戦争から第二次世界大戦まで、農業への依存が続いていたこともあってとても田舎な感じで、白人の利権がまかり通っていた、イメージがあります。農業への依存が強かったことから、実直な人がおおく住んでいるのかもしれません。

何をつくる?

現在の発表内容はそれぞれのメーカーの希望的観測が入っているようですが、アメリカの報道によると、トヨタはカローラ、マツダはSUV、例えばアメリカで人気がある、CX-7等を製造したいと述べています。

Toyota is planning to build models like the Corolla there, while Mazda says it want to produce its SUVs there, which might include a new-gen CX-7 crossover,

new CX-7

まとめ

いかがでしたでしょうか?日本人としてはぜひ日本ブランドをますますアメリカや世界でも広めて欲しいと思います!

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