メルセデス・ベンツ 新型 V 220 d Marco Polo HORIZON モデル!




みなさん、こんにちは!

最近人気のドイツの高級車メーカー、メルセデスベンツのミニバンVクラスが面白いシリーズを発表しました!どのような車になっているのか、みてみましょう!

発表内容は?

メルセデス・ベンツは新型Vクラスに、「V 220 d Marco Polo HORIZON」を追加し2018年2月2日受注開始しました!納車時期は7月頃を予定ですが、このクルマがとても面白い。価格:846万円ですが、使い勝手が日本絵は考えられないくらい斬新です。おさらいですが、Vクラスはベンツのミニバン・MPV(多目的車)です。

「メルセデス・ベンツのミニバン」はプレミアム感を持っていますが、日本ではそのイメージが浸透していますが、ヨーロッパではどちらかというとタフな商用車。日本のラインアップは、標準ボディの「V220d トレンド」、「V220d」、「V220d」をベースに内外装のスポーティな「V220d スポーツ」、ロングボディの「V220d アバンギャルドロング」、「V220d アバンギャルドロング」をベースに、高級感をました「AMGライン」を採用する「V220d スポーツロング」。エクストラロングボディの「V220d アバンギャルド エクストラロング」など、多くのラインナップが実はあります。

エンジンは日本の2.2L 直列4気筒BlueTECエンジンを搭載し、燃費は15.3km/L(JC08モード)とこの手の車としては非常によい燃費を確保しています。

これがMarco Polo HoRIZON!

このマルチユーティリティーをさらに強化した使い勝手!日本ではなかなかメーカー主導では作れないアイデアですね。

斬新の一言です・・通常のモデルはこんな感じ。

このモデルの何が特徴的かというと、屋根があがって居住空間が広がるだけではありません。こんなプレミアムはホテルのようなインテリアになっているのです。

この上の部分は快適な就寝スペースを確保するポップアップルーフになります。ルーフ上にポップアップルーフを専用装備することで、車内とは別にフルフラットな就寝スペースを確保。ポップアップルーフ内には、2名まで使用可能なベッド、さらにリーディングライトも備えており、これは旅行をしたくなる車ですね。楽しそう。

もちろん、通常の内装も空間も良いです。長距離ドライブには持ってこいでしょう。専用のシートアレンジを可能とした前席の回転式シート前席(運転席および助手席)には最大230°回転する機能を採用し、前席を回転させることで後席対面式のゆとりあるレイアウトが可能。新幹線みたいです。

安全装備も

もちろん安全装備も忘れていません。装備されるのは、追突のリスクを低減するレーダー型衝突警告システム「CPA(衝突警告システム)」、最適な車間距離を自動で維持するメルセデスのお家芸「ディストロニック・プラス」、ドアミラーの死角範囲をレーダーによってモニターして危険性を警告する「ブラインドスポットアシスト」、車線逸脱をステアリングの微振動で警告する「レーンキーピングアシスト」、危険を察知した際に安全装備の効果を最大限に高める「PRE-SAFE」などを含む「レーダーセーフティパッケージ」を標準装備して、安全面もバッチリです。

値段は!?

846万!これを高いとみるか安いとみるか。この装備で充実の室内空間であれば、アルファードのような国産ミニバンに少し予算をつぎ込んで、Vクラスにするのもありだと思います。

まとめ

いかがででしたでしょうか?最近人気のMPV/ミニバン市場。ディーラーでも見かけることがない車かもしれませんが、見かけたらぜひ試乗や内装を見てみたいですね!

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