ジャガー F-Paceのパフォーマンスバージョン登場!

みんさん、こんにちは。

英国のラグジュアリーブランド、ジャガーランドローバーより、ジャガー初のSUVとしてデビューしたF-PaceにSVRというパフォーマンスモデルが登場しました!早速みていきましょう。

たくましいプロポーション

ジャガーの発表内容

ジャガーはSUVモデル「F-PACE」にハイパフォーマンス新グレード「SVR」を2018年3月27日発表しました。
これは現在開かれている、ニューヨーク国際オートショー2018(2018年3月28日〜4月8日)での新型 F-PACE SVRを世界初公開となります。価格:米国79,990ドルから、日本に導入される際には1000万近くなるのでは?と予想されます。

リア

もともと、F-PACEは、2015年フランクフルトモーターショーで市販モデルが初公開され、同社初のSUVとして注目を集めたモデルだ。日本でも華々しくデビューをしていました。日本では、2016年1月に予約受注が開始され、今回のF-PACE SVRは、パワーを44%向上させたハイパフォーマンスモデルで、スペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)が開発しています。

搭載されるエンジンはなんと、5.0リッターV型8気筒スーパーチャージドエンジン。最高出力550PS、最大トルク680Nmを発生し、0-100km/hの加速は4.3秒。最高速度は283km/hということで、SUVとしてはかなりのパフォーマンスをもっているといえます。

インテリアも高級感とスポーティーさが融合

ホイールは21インチアロイホイールを採用し、ハンドリング性能を向上させるため、フロントに比べリヤが25mm幅広くなっているようです。ブレーキは、フロントディスクブレーキが395mm、リヤディスクブレーキが396mmとかなり大きいですが、その性能の工場に貢献していうよう。

そのほかジャガーの4WDシステムのインテリジェント・ドライブライン・ダイナミクス(IDD)の制御やアダプティブ・ダイナミクス・サスペンション、電動パワーアシスト・ステアリング(EPAS)、ダイナミック・ドライビング・モード用のソフトウェアは、SVR専用に開発されており、運転が楽しそうなモデルです。

その性能一覧。

まとめ

最近インド タタの資金援助もあり、躍進しているジャガー・ランドローバー。今回のF-Pace SVRも日本への導入が待ち遠しいですね!

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