ダイハツ 人気軽自動車 ミラココアがフルモデルチェンジ8月発売





みんさん、こんにちは。

軽自動車の人気ブランドダイハツのミラココアがフルモデルチェンジをすることがわかりましたので、まとめてみたいと思います!

発表内容とミラココアについて

ダイハツは新型ミラココアのフルモデルチェンジを行い2代目を2018年8月発売。現行モデルは2018年5月現在すでに生産を終了しています。ミラココアは女性をターゲットにした可愛らしいモデルです。すでにディスコンになっていますが、最新のモデルは以下のような感じです。

2009年3月に販売を終了したミラ ジーノの後継車として考えられています。その後、2009年8月に正式販売となりました。初代:2009年8月、2012年4月にマイナーチェンジ。 そして、2014年8月2度目のマイナーチェンジをおこなっています。







コンセプトは軽自動車サイズに、1,930mmの室内長と1,345mmの室内幅で圧迫感のない室内空間を実現。最新モデルのラインアップは、「ココアL」、「ココアX」、「ココアプラスX」を設定して、e:Sテクノロジーの展開で、JC08モード燃費29.0km/L(2WD車)の低燃費を達成し、さらに乗り心地の改善や、高い静粛性の実現など、基本性能を向上させた。安全装備には、全車にエマージェンシーストップシグナルを採用し、コアのユーザー層である、女性にターゲットを絞ったモデルとなっています。生産終了前のラインアップは以下。

グレード名 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格
ココアL 658cc 5 CVT FF 4名 29.0km/l 1,188,000円
ココアX 658cc 5 CVT FF 4名 29.0km/l 1,296,000円
ココアL 658cc 5 CVT フルタイム4WD 4名 26.8km/l 1,328,400円
ココアプラスX 658cc 5 CVT FF 4名 29.0km/l 1,404,000円
ココアXリミテッド 658cc 5 CVT FF 4名 29.0km/l 1,404,000円
ココアX 658cc 5 CVT フルタイム4WD 4名 26.8km/l 1,436,400円
ココアプラスXリミテッド 658cc 5 CVT FF 4名 29.0km/l 1,512,000円
ココアプラスX 658cc 5 CVT フルタイム4WD 4名 26.8km/l 1,544,400円
ココアXリミテッド 658cc 5 CVT フルタイム4WD 4名 26.8km/l 1,544,400円
ココアプラスXリミテッド 658cc 5 CVT フルタイム4WD 4名 26.8km/l 1,652,400円

新しいミラココアはどうなる?

それではモデルチェンジの内容をみていきましょう。

  • 新型デザインの採用「DN U-SPACE(ディーエヌ ユースペース)」
  • 新開発プラットフォームDNGA(Daihatsu New Global Architecture)を採用。
  • 軽量化と燃費改良
  • 安全装備の向上

DNGA(Daihatsu New Global Architecture)とは?

2016年1月29日に発表された ダイハツの完全子会社化を発表の場でトヨタの新型プリウスから採用されたTNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームをもじり、ダイハツはDNGA(Daihatsu New Global Architecture)としたプラットフォーム名にする述べていました。




「DNGA」は、ユーザーの声をもとに、企画、開発、調達、生産準備、生産というすべての工程を含めたクルマ作りを指すそうです。「DNGA」の実質的な第1弾となるミラ・イース。2017年5月9日に発売を開始した新型ミライースでは、車両全体で80kgもの軽量化をおこない、シェルボディの「Dモノコック」の採用をはじめ、足まわりの軽量化、樹脂パーツの採用、内・外装部品の合理化しています。

この新しいプラットフォームが本格的に採用されます。他の車種ではタントもこのプラットフォームですね。

DNGA







安全装備は?

最新安全システム「スマートアシストⅢ」では、それまで車両の検知に対応していた自動ブレーキが歩行者も発見できるようになりました。スマートアシストⅡは単一カメラであったが、スマートアシストⅢとなり2つのカメラを装備します。

このクラスの軽自動車のユーザープロファイルを考えると、安全システムの充実は、重要な購入理由の一つになると思われます。さらなる機能を追加することでバージョンをあげたスマートアシストⅣを採用し、ライバルのホンダ「N-BOX」と同様に全車標準装備とすることも考えられるのではないでしょうか。

スマートアシストイメージ 引用:ダイハツHP

スマートアシストの機能:

衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両、対歩行者)

衝突警報(対車両、対歩行者)
走行中に前方の車両や歩行者をカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示で通知

一次ブレーキ(対車両、対歩行者)
衝突の危険があるとシステムが判断した場合、自動的に弱いブレーキ(一次ブレーキ)をかけ、運転者に衝突回避を促進

被害軽減ブレーキアシスト(対車両、対歩行者)
一次ブレーキ機能が作動している時にドライバーがブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高め、作動をアシストする

緊急ブレーキ(対車両、対歩行者)
衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキ(二次ブレーキ)で減速。衝突を回避したり、被害を軽減。

車線逸脱警報機能
走行中、ウインカーなしで車線からはみ出しそうになると、ブザー音とメーター内表示でドライバーに警告。

先行車発進お知らせ機能
停止時に先行車が発進したことに気づかず、発進しなかった場合にブザー音とメーター内表示で通知。

AT誤発進抑制制御機能

前方誤発進抑制制御機能
ステレオカメラにより、前方4m以内に車両や壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を制御。これは昨今のお年寄りの事故の抑制にはとてもよい機能です。

後方誤発進抑制制御機能
リアバンパーに内蔵されたソナーセンサーにより、後方2~3m以内に壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制。

ハイビームアシスト

ステレオカメラが対向車のヘッドランプなどの明るさを検知し、自動でハイビームとロービームを切り替え。

燃費は?

これら上記の変更やアップグレードに伴い、更なる軽量化を行い、燃費向上が見込まれます。トランスミッション・エンジンの改良を行いJC08モード燃費32.0km/Lとの予測です。現行モデルが29km/Lですので、より燃費改善が行われます。

まとめ!

いかがでしたでしょうか、ダイハツの人気車種ミラココア、2代目は2018年8月の発表が予定されています。外車.COMでも引き続きオフィシャルサイトでのアップデート等をフォローしたいと思います!

外車.COM おすすめ記事