2018年 6月〜7月トヨタ 新型車 情報のまとめ




みんさん、こんにちは。

今回は引き続きハイブリッドモデルが好調なトヨタ自動車の2018年後半の新型車投入計画について(国内を中心に)まとめてみたいと思います。2017年も引き続きダントツの国内首位のシェアを誇っていたトヨタです、2018年は業界全体のEV電気自動車化に伴い、遅れをとっている電動化でどのように巻き返しを図るか注目されています。2018年は通常のガソリンモデルやハイブリッドモデルが中心になると思われます。もしトヨタ車を検討していれば、参考にしてみてください。

2018年 6月〜7月発表のモデル:

新型クラウン

トヨタ 新型 クラウン フルモデルチェンジ (アスリート・マジェスタ・ロイヤル) は15代目で PHV採用し TNGAプラットフォームを搭載した新型セダンモデルです。 2018年6月25日発売を予定されています。日本での長寿モデルであり、非常に楽しみです。昨年行われた、第45回東京モーターショー2017で「CROWN Concept」初公開しましたが、ほとんど量産モデルの形をしており、発売まじかと噂されていました。主な変更内容は以下。

・TNGA(Toyota New Global Architecture)新開発の「GL-Nプラットフォーム」を採用
・新しい、直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engineを搭載
・第2世代の次世代 Toyota Safety Sense 全車標準搭載

2017年 東京モーターショーでの新型クラウンコンセプト by 外車.COM







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新型カローラ ハッチバッグ

2018年3月6日~3月18日に開催されたジュネーブモーターショー2018で新型オーリス フルモデルチェンジモデルを世界初公開。今回2018年3月28日〜4月8日に開催されたニューヨーク国際オートショー2018で新型カローラハッチバックを世界初公開。日本やアメリカでは2018年の6月28日に発表が予想されています!

ちなみに、日本ではこのオーリス( Auris)の名前はそこまで知名度は高くなく、カローラと行った方が、みんさんにはピンとくるかと思います。そもそも「オーリス」は欧州専用のネーミングで、日本と米国向けでは新型カローラハッチバック。そのデザインが以下。日本でのサイズ感はばっちりで、人気が出ることは間違いないです。

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トヨタ 新型 カローラ フィールダー/ アクシオ ハイブリッド

上記のカローラHB(ハッチバック)と同時期に、カローラのワゴン型のフィールダー、セダン型のアクシオが発売となります!トヨタは新型カローラ フィルダー、アクシオのフルモデルチェンジを行い2018年7月発売します。今年の夏はカローラ祭りですね。




カローラフィールダーとアクシオについて

最近はオーリスなど、いろいろなネーミングがでてきて、混乱してしまいますが、ここで一回整理してみましょう。11代目となるカローラ。セダンタイプの「カローラアクシオ」とステーションワゴンの「カローラフィールダー(FIELDER)」に分かれます。カローラのコンセプトはファミリーム向けの車。そして今回の現行型モデルではトヨタは原点に戻り、「大人4人が、安心・安全、快適に長距離を移動できるミニマムサイズのクルマ」をテーマに車を見直して開発したようです。こちらが現行型アクシオとカローラフィールダー。

アクシオ

カローラ フィールダー

ちなみに、日本市場ではマツダ・ファミリアに次いで2番目の長寿モデルとなっています。現行は11世代。これまでのCセグメントから、ヴィッツ系のBプラットフォームに変更されています。上記新型オーリスと同じようなデザインになることが予測されます。主な装備・技術は以下。

・新エンジン「Dynamic Force Engine(2.0L)
・新型無段変速機(CVT)「Direct Shift-CVT」
・TNGA (Toyota New Global Architecture) の採用
・次世代Toyota Safety Sense Pを新モデルでは全車標準搭載

現行型の試乗レビューは以下です。その収納力だけでなく、走りも良いようですね。新しいモデルに期待がもてます。

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トヨタ 新型 センチュリー

20年ぶりの フルモデルチェンジ 。3代目はハイブリットとTNGAプラットフォームを採用して 2018年6月25日発売予定!1967年の誕生以来、日本を代表する最高級フォーマルサルーンとなるトヨタ「センチュリー(CENTURY)」日本国内の官公庁・企業などでの公用車・社用車(役員車)として企画された国内専用車、後部座席の快適性に重きを置いた作りになっています。センチュリーは、その役目から国際市場での販売を考慮しない独特の性格を持った自動車となっています。まさに日本独自の車。先日、東京モーターショーでの実際の車の画像。

東京モーターショーでの展示 ©︎外車.COM

今回新型へとフルモデルチェンジするトヨタ センチュリーの主な変更点は下記。

・ボディーサイズ、内外装デザインを変更
・V8 5.0Lハイブリッドシステムの搭載
・「Toyota Safety Sense P」などの安全装備を搭載




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新型シエンタ!

独特のデザインで人気のトヨタ 新型 シエンタがハイブリッド追加してマイナーチェンジ、安全装備も Toyota Safety Sense 標準搭載 して、2018年7月発売予定されています。今回の変更は約3年でのフェイスリフト。主要な変更点は以下。

・デザイン変更:フロント、リアは大きく変わるようです。その他はテールランプデザインを変更やボディカラーに新色を追加が予測されます。あた、インテリアについても仕様変更・改善して、高級感が向上。
・装備面:衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を全車に標準搭載
・燃費改善:ハイブリッドモデルについては燃費27.2km/LからJC08モード燃費28-29km/Lに向上

現行モデル フロント

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まとめ

いかがでしたでしょうか。特に日本の国民車であるカローラはハッチバック、セダン、ワゴン型と一挙に6月ー7月に新型のモデルチェンジを行います。気になる方はぜひ、下記のティザー/公式サイトでも情報をみてください。外車.COMでは8月−9月のモデル情報についてもまとめていきたいと思います。

新型 カローラ ハッチバック ティザーサイト
新型センチュリー公式情報

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