ポルシェ Mission E ミッション Eの正式名称は「TAYCAN」タイカン





みなさん、こんにちは!

ポルシェ待望の電動スポーツクーペ「Mission E」ですが、本日はポルシェAGより発表があり、正式名称は「タイカン」『TAYCAN』となったようです!

タイカン TAYCAN

正式名称が、「タイカン(Taycan)」に決定。この名称は、1952年以来、ポルシェ クレスト(エンブレム)の中心にある跳ね馬のイメージに基づいており、「生気あふれる若馬」を意味するようです!ポルシェらしいよいネーミングだと思います。ポルシェAG取締役会会長のオリバー・ブルーメは発表会で以下のように述べています。今回「ポルシェ スポーツカー70周年」のセレモニーの一環として発表された。

ポルシェの新しい電動スポーツカーはパワフルで高い信頼性を備えます。長距離を確実に走行することが可能で、まさに自由を象徴するクルマです

「ミッションE」は4シーターのEVスポーツカー。外観はポルシェ、パナメーラをさらにスポーティーでクーペライクにしたモデル。もともと、ポルシェは2015年9月に開催されたフランクフルトモーターショー2015で電気自動車のコンセプトモデル「ミッションE」を発表しました。そこからすでに3年が経とうとしています。市販は2020年末までと公開されており、2018年3月のジュネーブモーターショー2018ではミッションEクロスツーリスモを世界初公開しています。

2019年より生産開始予定であると発表されており、同モデルは日本国内でも2020年に発売することが発表されました。非常に楽しみです!




440kW(600PS)のシステム出力により、0-100km/h加速は3.5秒未満を達成。最大航続距離は500km以上(NEDC準拠)の模様。現在予測のスペックは下記。

  • 全長:4,850mm / 全幅:1,990mm / 全高:1,300mm
  • 電気モーター×2
  • 最大出力:600ps
  • 駆動方式:電動4WD
  • 最高速度:250km/h以上
  • 0-100km/h加:3.5秒

現在、ドイツのポルシェ本社では、新しい塗装工場、専用アセンブリエリア、塗装済みボディとドライブユニットを最終組立エリアに輸送するためのコンベアブリッジを建設中の模様です




Mission E / タイカン TAYCANのプロトタイプについてはオーストラリアの元レーサー、Mark Webberさんが試乗している動画があります。とにかく、ドライビングフィールドはとても良いようですね。

引き続き、外車.COMでは新しい情報が入り次第アップデートしたいと思います!

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