日産 新型 GT-R 50 by Italdesign イタルデザインと共同開発した50周年記念限定プロトタイプ





みなさん、こんにちは!

日産はイタリアのデザイン会社「イタルデザイン(Italdesign)」と共に50周年を記念する共同開発プロトタイプ車「NISSAN GT-R 50 by Italdesig」を2018年6月29日に発表しました!そして、このモデルは2018年7月12日グッドウッドフェスティバルにててプロトタイプ車として初公開される予定です。市販化はまだ詳細は明らかになっていませんが、詳細をみてみましょう!

新型GT-R 50について

まずはその公開されたデザインから。これは市販されているGT-Rはもう見飽きた・・・なんて方も飛びつくデザインと目新しさではないでしょうか。







NISSAN GT-R 50 by Italdesigとは2018年モデルのGT-R NISMOをベースにしています。インテリアやエクステリアは日産デザインヨーロッパと日産デザインアメリカが担当、プロトタイプの開発、設計、製造をItaldesigが担当したようです。またパワートレインも変更して、大口径のツインターボチャージャー、大型インタークーラー、大容量燃料噴射装置、ビルシュタインのサスペンション、ブレンボ社のブレーキなどを採用しており、とてもエクスクルーシブなモデルに仕上がっています。

エンジンスペック:
ニスモ製 3.8L V6 VR38DETTエンジン
最高出力:720ps/7,100rpm
最大トルク:780Nm/3,600-5600rpm

価格:
900,000ユーロ(約1億2000万!)

7月12日からイギリスで開かれるGoodwoodフェスティバルでお披露目が予定されています。

Italdesigとは?

イタルデザイン・ジウジアーロ (Italdesign Giugiaro) の略です。イタリアの工業デザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロによって設立されたデザイン会社です。「イタルデザイン」の名では自動車のデザインを専門に行っています。ただし、2010年にはフォルクスワーゲングループによる買収が発表されています。こちらのフェラーリの隣に座る方。

それでは、GT-R50の他のデザインもみていきましょう。その他のデザインイメージはこちら:

日産の日産のグローバルデザイン担当上級副社長アルフォンソさん(Alfonso Albaisa)が下記の動画でこのモデルを紹介しています。グッドウッドウェスティバルでの登場がとても楽しみです。

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