日産新型ジューク フルモデルチェンジ 2019年3月





みなさん、こんにちは。

昨今、とても人気のあるコンパクトSUV市場ですが、日産のジューク(Juke)が2019年初めにもフルモデルチェンジとしてデビューするのではないかとして情報が入っていますので、紹介します。日産は新型ジュークのフルモデルチェンジを行い日本では2019年3月に発売するようです。これにはハイブリッドモデル、すでに他の日産のモデルには搭載されているe-POWERを追加設定。予測では来年2019年1月に開催されるデトロイトモーターショー2019にて新型ジュークが世界初公開となるようです。現在はトヨタのCH-Rやホンダのヴェゼルに大きく水を開けられているジュークですが、ここで巻き返しとなるか、とても楽しみです。現在のジュークはこのようなモデル。2トーンカラーがとても斬新ですが、全般的にとてもユニークで奇抜なデザイン。

そしてフルモデルチェンジの内容は外装&内装デザインを更新。これは現在賛否両論別れているので、理解できる内容ですね。新型ジュークのパワートレインには1.2L直列3気筒ターボエンジンに、電気モーターが組み合わせられた「e-POWER」が搭載されます。このe-POWERは上記セレナで出て来たように「ノート」と同じエンジンは発電機に使われるシステム。燃費も向上し、大変面白いパワートレインとなりそうです。その新しいジュークのデザイン予想がこちら。

 

e-POWERパワートレインの予測は?

モーターはリーフと同様のモデルを搭載するようです。型式はEM57というもので、モーター定格出力:70kW、最高出力:80kW (109PS)/3008〜10000rpm、最大トルク:254Nm(0-3008rpm)が、1.2リッターのエンジンと組み合わさります。これにより、きびきびとした走行性能はもとより、燃費性能も30km/L以上は行くのではないかと考えられています!現在のCH-Rの燃費が20km/L後半、ヴェセルも20km/L前後ですので、これが実現されればとても燃費性能が良いモデルになります。たのしみですね。



新型ジュークのパワートレイン:1.2L エンジン+モーター組み合わせ
最高出力 79ps/5,400rpm
最大トルク 10.1kgm/3,600-5,200rpm
モーター最高出力 109ps/ 3,000〜10,000rpm
モーター最大トルク 25.9kgm/ 0-3008rpm

参考:日産リーフのパワートレイン

日産 ジューク Jukeとは?

コンパクトスポーツ クロスオーバーSUV「ジューク(JUKE)」がキャッチコピー。グローバル市場をターゲットに、コンパクトスポーツカーの俊敏さとSUVの力強さ、それぞれが持つ魅力をそのまま一つに結合し斬新で独創的な全く新しいジャンルのクルマとして開発されたモデルです。当初はルノー日産アライアンスの関係もあり、2010年2月にフランスで発表されました。その後、2010年6月に国内で1.5L FF車の販売が開始され、その後、アメリカやヨーロッパに展開されました。ある意味、この2010年にジュークあコンパクトSUVクロスオーバーというカテゴリーを築いたパイオニアともいうべきモデルです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?まだ来年の発売が待たれるため、ほとんど情報は限られていますが、今後はどんどんティザーサイトなど新しい情報や画像等も入ってくると思われますので、今後の展開に期待したいと思います!

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