三菱 デリカ Delica D:5がモデルチェンジ

みなさん、こんにちは。

先週待望の三菱ミニバン、SUVクロスオーバーのデリカ D:5がビックマイナーチェンジを行いました!今回の新型のデザインがこちら。これまでは、SUVとクロカンのフィーリングがあり、とてもユニークなモデルでしたが、残念ながらアルファード的な威圧系のミニバンになってしまいました。

先代のデリカはコアなユーザーが多かった。以下のようなアクティブギアというとても魅力的な限定車もありました。

もともと、コンセプトはミニバンの優しさとSUVの力強さを融合した三菱デリカD:5。もともとは、デリバリーとカーを組み合わせて作られた造語にネーミング起源があるモデルで初代は1969年、600kg積みのワゴン、デリカコーチから始まります。その歴史をもっていたので、先代のようなクロカン好きにも愛されるモデルでしたね。

その後、フルモデルチェンジがなされ「スペースギア」の名で発売が開始され、それが現在のデリカD:5となっています。当初のスペースギアは短いボンネットを特徴として、ミニバン風の仕様になっており、そこにオンロードでもオフロードでも用途に応じて駆動方式を変えることができるようにした4輪駆動システムを搭載し、本格的なオフロード対応かつミニバンのユーティリティーを装備したモデルとなりました。

2007年には現行の「三菱・デリカD:5」が登場し、現在のラインナップについては、エンジンは2.0リッター 直列4気筒エンジンと2.4リッターエンジンをラインナップ。駆動方式には電子制御4WDと、2WDが採用されています。トリムに関してはベーシックな「M」上級モデルの「G パワーパッケージ」最上級の「G プレミアム」という構成です。また、ガソリンエンジンだけではなく、2.2リッター クリーンディーゼルエンジンと6ATを組み合わせたモデルも用意しています。

ライバルは以下のような車になってくるでしょう。

ネットのユーザーコメントでも賛否両論あるようです。

モデルの販売状況については、販売会社では、2018年11月22日から予約受注を行っていて、納車2019年の2月以降になるということ。このような予約から納車と言う流れは最近自動車メーカーでは多いですね。新型デリカD:5が初めて一般に広く公開されるのは、2019年1月開催の東京オートサロン2019会場とのことですので、まずはそのデザインや外観からチェックしてみるのも良いかもしれませんね。

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