メルセデス・ベンツ EQVコンセプト登場!

メルセデスベンツはVクラスのEVモデルの「EQV」を2020年発表とアナウンスしました。2019年9月12日に開催される「フランクフルトモーターショー2019」にて「Concept EQV」を世界初公開となります。

メルセデス・ベンツは、生産準備が整ったVクラスミニバンのEVバージョンであるConcept EQVを発表しました。メルセデスは生産モデルが9月のフランクフルトモーターショーで展示されるとしています。このEQVにより、メルセデスは、電気自動車用の新セグメント、プレミアムMPVのセグメントを開拓しているとも語っています。

仕様について、EQVは、フロントアクスルに取り付けられた150 kW(204 PS / 201 hp)の電気モーターと、400 km(248マイル)の100 kWhのバッテリーパックを組み合わせ。電気自動車キャリアは、電気モーター、固定変速比の変速機、冷却システム、およびパワーエレクトロニクスからなる、いわゆるコンパクト電気駆動系(eATS)をすべてフロントアクスルに備えています。

EQVはVクラスベースですが、電気を表すために、それらはクロムを配置して、LEDバンド、LEDヘッドライト、フロントバンパーの中にエアインテイクと青いアクセントのある19インチのエアロスタイルのホイールを配置しています。

電動化についてはいろいろなメーカーが取り組んでいますが、この手のミニバンについてはヨーロッパでも需要のあるセグメントで今回のコンセプトは非常に良いと思います。100kwバッテリーで400kmの走行が距離が長いヨーロッパでどのように取られるかでしょう。

日本への導入は未定ですので、これからもアップデート情報を更新していきたいと思います。