新型Mazda3 マツダ3がデビュー!口コミや試乗レビューについて

今回は新しくマツダからデビューした新型Mazda3についてまとめたいと思います。もしマツダ3へ乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

マツダ Mazda3 新型がデビュー!

今回新しくMazda3の価格体系が発表になりました。ボデーは2種類あります。ハッチバックタイプのFASTBACK(ファストバック)とセダンタイプのSEDAN(セダン)、価格はファストバックが218万1000円~362万1400円、セダンが247万円~355万1200円となっています。

マツダが世界で初めて実用化した独自の燃焼方式SPCCI(火花点火制御圧縮着火)採用の新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV X」搭載モデルは発売は10月予定となっており楽しみです。

また、2.0リッターガソリンエンジンの「SKYACTIV-G 2.0」搭載モデルも7月下旬の発売予定です。Mazda3のラインナップは以下の通り。

マツダ Mazda3の特徴は?

Mazda3とは2010年に導入した魂動(こどう)デザインに基づく車。特にヨーロッパの模倣ではなく日本の美意識に基づいたデザインを基調としています。また、「人間中心のクルマづくり」や「人馬一体の走り」といったマツダの開発哲学を追求し、車の基本性能の引き上げも追求しています。

走行性能の要であるマツダ独自の「SKYACTIV」エンジンにはガソリンの1.5リットルと2.0リットル、ディーゼルの1.8リットルに加え、今回新たに「SKYACTIV X」と呼ばれる2.0リットルガソリンエンジンを追加しました。マツダ開発のマイルドハイブリッド(HV)技術を組み合わせることで、燃費の大幅改善も盛り込まれています。新しいエンジンスカイアクティブXについては、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)」と世界初となる「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」採用した次世代ガソリンエンジン。それに加え、車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用。パワートレインからシャーシーまで全方位で洗練されたダイナミック性能を実現しています。 ヨーロッパ的なデザインと品質や燃費性能の高さ、作り込みが嬉しいですね! 

ジャーナリストの試乗や口コミも高評価ばかり。

有名ジャーナリストの方も内外装の作り込みやデザイン・品質の高さをレビューしており、軒並み高評価が得られています。昨今の日本車の新型モデルの中では非常に珍しいですね!

マツダ ブランドの2018年の国内販売登録台数

自販連(日本自動車販売協会連合会)より国内メーカーの自動車新車登録台数、2018年の通年実績が発表になっています。国内の販売状況やモデル比較を参考にぜひお気に入りの一台を見つけてみてください。デミオなどの小型車を中心にCX-5 / CX-8などのSUVが強いです。

参考資料:自販連(日本自動車販売協会連合会) データ調査目的:2018年国内メーカー、登録台数分析 調査方法:自販連統計 データ参照 調査期間:2018年 1-12月、登録実績台数・対象メーカー:国内自動車メーカー7社 調査実施:外車.COM(グラフ作成、まとめ)

マツダ 人気モデル(コンパクト・SUV)スペック比較

Mazda3と合わせて各モデルのスペック比較を以下に行います。それぞれ個性の違うモデルですので、販売台数や各モデルの特徴も合わせMazda3のみでなく、自分にあった一台を見つけてみてください。

マツダ Mazda デミオ Demio

最初の紹介はマツダのコンパクトカーデミオです。「デミオ」とはマツダのCX-5、アテンザ、アクセラに続く、マツダの新世代技術SKYACTIV(スカイアクティブ)技術と新デザインテーマ「魂動」を採用した同社を代表するコンパクトカー。ガソリンエンジンだけではなく、1.5リッターのディーゼルエンジンを搭載したモデルも展開しています。モデルのラインナップとしては、1.5Lディーゼルエンジンの「XD」「XDツーリング」「XDツーリング Lパッケージ」と1.5Lガソリンエンジン搭載の「15C」「15S」「15Sツーリング」「15Sツーリング Lパッケージ」がメインのモデルとなります。最新のモデルチェンジではマツダの先進安全システムi‐ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)をより多くのモデルに搭載し、車だけでなく歩行者も検知するアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポートや車線逸脱警報システムを標準装備としています。また、AT誤発進抑制制御などはすでに搭載されており、経産省が推奨する安全運転サポート車でもあります。

マツダ Mazda CX-3

次に紹介するのはマツダのコンパクトクロスオーバーSUVのCX‐3です。今回のマイナーモデルチェンジで気品ある美しさと先鋭さをテーマに、操縦安定性、エンジン、デザイン、安全性能を向上させたコンパクトSUVです。同じSUVのCX-5は兄弟車。今回より、マツダ初採用となる新開発クリーンディーゼルエンジンSKYACTIV‐D 1.8が導入され、最高出力116馬力、最大トルク270Nmを発生し「XD」「XD プロアクティブ」「XD プロアクティブ Sパッケージ」「XD Lパッケージ」などが装備に合わせて変更されています。また導入が開始されたガソリンエンジンはSKYACTIV‐G 2.0で直列4気筒のエンジンモデルとなり、ラインナップは「20S」「20S プロアクティブ」が展開されています。駆動方式もマツダの新世代4WDシステムi-ACTIV AWDを設定しています。こちらもマツダの先進安全システム「i‐ACTIVSENSE」を全車に標準装備することで経産省が提唱する安全運転サポート車に該当しています。

マツダ Mazda CX-5

つづいてはマツダが誇るクロスオーバーSUV「CX-5」です。当初のコンセプトはSKYACTIV(スカイアクティブ)技術をガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、トランスミッション、などに採用し、SUVという従来のカテゴリーに治らない、上質な走りと街中での使用も考慮し、優れた燃費性能を両立したモデルです。初代は2012年2月16日発売。その後、2016年には現在のデザインへモデルチェンジ。現在のラインアップは、SKYACTIV‐G 2.0エンジンのガソリエンジンとSKYACTIV‐ディーゼル 2.2を搭載したモデルが販売されており、搭載装備によってプロアクティブ、Lパッケージ等に別れています。特にディーゼルに関しては、最大トルク420Nm発生し、低速から中速までレスポンスがよく、街乗りに優れたモデルとなり、高速道路では力強い走りを実現しています。

まとめ

日本でも人気の高く独自路線を走るマツダ自動車。燃費・走行性能も高く車種の選択の幅も多いです。今回2018年通年の実績が明らかになり販売状況や新型Mazda3やそのほかSUV/コンパクトモデルについて紹介しました。これからマツダやSUVの買い替え予定の方は是非上のマーケット分析やモデル比較を元に自分だけの一台を見つけてくださいね。

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